2017年01月26日 公開

2月14日を家族で楽しもう!子どもと作るバレンタインスイーツ

2月14日のバレンタインデーが近づくと町中がチョコレートでいっぱいになりますね。デパートやショッピングモールも赤でデコレーションされていて、気になるお子さんもいるでしょう。せっかくの華やかなイベントは家族みんなで楽しみたいもの。そこで今回は、子どもと一緒につくることのできるバレンタインスイーツをご紹介します!

2月14日のバレンタインデーが近づくと町中がチョコレートでいっぱいになりますね。デパートやショッピングモールも赤でデコレーションされていて、気になるお子さんもいるでしょう。せっかくの華やかなイベントは家族みんなで楽しみたいもの。そこで今回は、子どもと一緒につくることのできるバレンタインスイーツをご紹介します!

日本の伝統的行事?バレンタインデー!

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バレンタインデーの文化は海外ではじまったものであり、その起源については諸説あって定かではありませんが、いまでは恋人の日として認知されているのが一般的ですね。
日本では1950年代後半からこの文化が取り入れられ、女性が男性に気持ちの証としてチョコレートを贈るスタイルがはやりはじめたのは1970年代になってからの事です。
チョコを送る文化のはじまり自体はイギリスにあるそうですが、日本ほど大々的に、さらにホワイトデーまで作って祝うことはしていません。
海外ではチョコレートに限らずスイーツ全般やマフラーといった贈り物がプレゼントに用いられます。日本でもこのスタイルは徐々にとりいれられてきていますね。

とっても簡単!チョコデコクッキー!

◎材料

市販クッキー(プレーン)1箱
チョコレート1枚 80〜100g

溶かしたチョコにクッキーを付けて、固めるだけ。簡単でおいしく、楽しいスイーツ作りなのですぐに取り組めます。
ベースにするクッキー次第でいろいろなバリエーションができますし、デコレーション次第ではその可能性はもっと広がります。簡単でセンスも養えて、子どものスイーツづくり入門にもぴったりです。

◎作り方

1.チョコレートを湯煎で溶かします。
2.市販のクッキーに溶かしたチョコレートを漬けます。漬け方など、子どもと工夫しながらいろいろ試してみましょう。
3.お好みでトッピングやチョコペンなどでデコレーションしましょう。
4.クッキングシートなどにクッキーを乗せ、チョコが固まるまで冷蔵庫で冷やして完成です。

食感がたまらない、みんな大好きチョコクランチ!

◎材料

コーンフレークやシリアル(シュガー付)一袋(今回は180㌘)
板チョコ 3枚(150㌘)
サラダ油適量
■ (必要に応じて)
■ スライスアーモンド
■ ナッツ

チョコレートはしっとりとした食感も魅力的ですが、サクサクと歯ごたえのあるクランチ系スイーツも親しみやすく好まれますね。
基本的には潰して混ぜるだけなので、子どもにもお手伝いしてもらいやすく、楽しんで一緒に作ることができるのでおすすめです。

◎作り方

1.コーンフレークにナッツやスライスアーモンドを加えて、ジップロックなどに入れて子どもに砕いてもらいます。砕きすぎると食感がなくなるので注意。
2.電子レンジや湯銭で、砕いて溶けやすくしたチョコレートを溶かします。
3.砕いたフレーク類と溶けたチョコをしっかりと混ぜ合わせます。
4.丸いスプーンにサラダ油を塗って、チョコをすくいます。ボウルにしっかり押しつけるようにすくいましょう。
5.アルミホイルを敷いたトレーに乗せていき、冷蔵庫で冷やして出来上がりです。

離乳期の赤ちゃんにも♪さつまいもトリュフ

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材料
さつまいも食べられる量
きな粉適量
離乳期の赤ちゃんにもバレンタイン気分を満喫して欲しい、でもまだちょっとチョコを食べさせるのは早いかも……とお悩みの方は、さつまいもを使ったトリュフ風のスイーツはいかがですか?
離乳食として与える際は、少量のミルクなどを足して軟らか目に仕上げるのがオススメですよ。

◎作り方
1.さつまいもを煮る、または電子レンジなどで火を通し、潰しておく。
2.食べやすい大きさに丸めて、全体にきな粉をまぶす
※1.さつまいもが固かったり、ぱさついている場合は少量のミルクで調整を
※2.きな粉の代わりに青のりをまぶして、2色にするのもGOOD!

いくつになっても楽しめる愛の日!

学校や職場などでいつだって話題になるバレンタインは、家族でも愛を確かめ合ういい機会かもしれません。子どもと一緒にスイーツを作って、パパと一緒に食べることができると、素敵な親子のふれあいイベントになりますね。ぜひ、家族で甘いひと時をお過ごし下さい。

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WRITER

KOKOKO KOKOKO