2017年05月31日 公開

トイレトレーニングパンツとは?はじめての方向けの選び方

トイレトレーニングの時期は、専用パンツの存在が気になりますよね。とはいっても専用パンツにはさまざまな種類が販売されており、紙製や布製、または何層かによっても特徴が変わります。今回は覚えておきたい種類別の特徴と、選び方をご紹介します。

トイレトレーニングの時期は、専用パンツの存在が気になりますよね。とはいっても専用パンツにはさまざまな種類が販売されており、紙製や布製、または何層かによっても特徴が変わります。今回は覚えておきたい種類別の特徴と、選び方をご紹介します。

トイレトレーニングパンツとは?

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Rabits/shutterstock
トイレトレーニングパンツとは、おしっこをしたときに濡れた感覚があり、子どもが不快感を持ち少しずつおむつ離れができるパンツのことです。通常のおむつと比べて吸収率が悪いため、子どもにとって、おしっこが出た感覚を理解できます。
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Bartosz Budrewicz/shutterstock
トイレトレーニングパンツは、大きく分けて布製と紙製があります。おうち知育としてトイレトレーニングするのに便利で、ライフスタイルにあわせた使い分けが可能です。

通常のパンツのように床を濡らしてしまうこともないため、ママにとっても助かるアイテムです。

布製のトイレトレーニングパンツ

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布製のトレーニングパンツとは、通常のパンツよりべちゃべちゃになりにくく、何度でも洗って繰り返し使えます。子どもの肌にも優しい綿素材を使ったものが多く、普通のパンツと同じ感覚で履くことが可能です。

デメリットは、紙製のトレーニングパンツと比べると漏れやすく、洗濯の必要があることです。おむつのように完全防水タイプではなく、吸収性よりも濡れた感覚を重視しているため、パンツからおしっこが多少漏れることもあります。

家庭で使うトレーニングパンツとして向いており、紙製と比べてコストが安いのがメリットです。

紙製のトイレトレーニングパンツ

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紙製のトレーニングパンツは、使い捨てタイプです。紙おむつの感覚で使えて、おしっこが出たら捨てることができます。洗濯の手間がないため、忙しいママにとって便利なアイテムですね。

デメリットは布製と比べて費用がかかることです。しかし、短期間でトレーニングが終了できれば、紙製のほうが楽という考え方もできます。

通常の紙おむつのような吸収性はなく、1回のおしっこで捨てなければなりません。また、子どもによっては布製と比べて、おしっこが出た感覚がわかりにくいこともあるようです。

トイレトレーニングパンツの選び方

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トイレトレーニングパンツには、さまざまな吸収率があります。3層、4層、6層などがあり、6層のように布の枚数が多いほど吸収率は高くなります。おしっこ2回分くらいの吸収率はあるため、すぐに着替えることができないシーンにおすすめです。

例えば3層はおうち用、6層はお昼寝や外出用として使い分けてみましょう。6層や4層でトレーニングに慣れてきて失敗が少なくなってきたら、通常のパンツと同じくらいの厚みの3層に移行していきましょう。

また、パンツは子どもが好きな柄で選ぶのもコツです。子どもが汚したくないと感じると、早くトレーニングが終わることもあります。

いろいろと試して使い分けよう

トイレトレーニングは、布製や紙製の専用のアイテムを上手に活用し、ママの負担を軽くしてみましょう。吸収率や使い心地もさまざまですから、1つや2つ購入してみて試すことをおすすめします。忙しいママは紙製、費用を重視したい方は布製など、ライフスタイルにあわせて使い分けてみてください。

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WRITER

ERIKA ERIKA