2018年11月14日 公開

赤ちゃん連れの帰省をスムーズに!注意点やコツを紹介

お盆やお正月は、実家でゆっくり過ごすのが通例というパパママも多いはず。しかし人が多い時期に赤ちゃんを連れての帰省は、なにかと気を遣います。今回は持ち物やスケジュールの注意点など、帰省時のポイントをご紹介。事前の用意を整えて、スムーズに帰れるようにしましょう。

           

お盆やお正月は、実家でゆっくり過ごすのが通例というパパママも多いはず。しかし人が多い時期に赤ちゃんを連れての帰省は、なにかと気を遣います。今回は持ち物やスケジュールの注意点など、帰省時のポイントをご紹介。事前の用意を整えて、スムーズに帰れるようにしましょう。

赤ちゃんに合わせたスケジュールを立てよう

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お盆やお正月は人の移動が多く、どこも大混雑。赤ちゃん連れの帰省はできるだけ、混雑のピーク時期を避けるよう注意します。新幹線や飛行機は、1~2日ずらすだけでも混雑状況が大きく変わるもの。また、通勤や退社で利用客の多い時間帯を避けることもポイントです。

赤ちゃんの生活リズムが整っていると、お昼寝の時間帯も読みやすくなります。乗り物に乗る時間帯にお昼寝を持ってくることができると、移動中の気疲れもなくママもパパもほっとするでしょう。赤ちゃんもしっかり体を休められ、スムーズな移動につながります。

移動中に必要な持ち物は?

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赤ちゃんを連れての移動は荷物が多くなりがちですが、帰省の移動中の荷物は必要最低限に留めます。パパママの負担を軽くしつつ過不足の起こらない、最低限の荷物を厳選してみましょう。

移動やあやしに便利なアイテム

移動には抱っこ紐やベビーカーが便利です。ただし駅のホームや電車内ではたたまなければならず、荷物になります。場合によっては抱っこ紐のみのほうがスマートに移動できるでしょう。

荷物にはおむつやミルクといった必需品のほか、念のため保険証も持っていきます。さらに赤ちゃんのぐずり対策も忘れずに。車内や機内など、自由に移動ができない場所では、お気に入りのおもちゃで気を引きます。音量を調節できるものを用意しましょう。

荷物を軽くする工夫も重要

荷物は少しでも軽くしておきます。移動中に必要なもの以外は、先に宅急便で実家へ送っておくのも帰省のコツです。そのほか次の点をおさえると荷物が軽くなります。

・現地調達できるものは持っていかない
・おむつ、おやつなど使う場面ごとにパッキング
・ベビーフードや使い捨てエプロンなど、捨てられるものを意識

長距離の移動が不安であれもこれもと詰め込みたくなりますが、ただ邪魔になるだけ。できるだけコンパクトにまとまるようにしましょう。

赤ちゃん向けのサービスを事前に確認

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赤ちゃん向けのサービスがあるか事前に確認することも、帰省をスムーズにするコツです。授乳室やおむつ替えスペースのほか、空港にはベビーカーの貸し出し、キッズスペースがあることも。機内でチャイルドシートが必要な場合は、航空会社によってサービスが異なるため事前に確認しましょう。

また、新幹線には多目的室があります。授乳や赤ちゃんのあやしに便利な個室になっており、予約が必要です。こちらの利用を検討してみるのもいいかもしれません。

実家や義実家にあらかじめ連絡しておきたいこと

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帰省先の実家や義実家でも、普段通りのお世話で赤ちゃんの生活リズムを整えたいですね。そのためにも、以下の点は帰省前に連絡しておきましょう。

・赤ちゃん用品で買っておいて欲しいもの(ミルクやおむつなど)
・アレルギーをはじめ赤ちゃんの食事について
・誤飲予防について

アレルギーや離乳食の段階で食べられるものは、事前に話しておくと実家でも用意がスムーズです。また誤飲を防ぐため、赤ちゃんの手が届く位置に危険なものを置かないようお願いしておきましょう。夜泣きがある時期は先に伝えておくと、寝る部屋を考えてくれるかもしれませんよ。

ゆとりあるスケジュールと事前の下調べで楽しい帰省を

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筆者自身、赤ちゃんを連れての帰省は毎回緊張ものでした。帰省は赤ちゃんに合わせたスケジュールで、ゆとりをもって計画すると慌てずに済みます。時間帯や時期、荷物の詰め方を工夫して出発しましょう。道中で赤ちゃん向けのサービスを利用できると、パパママも気が楽になります。赤ちゃんを楽しみに待つ実家に向けて、しっかり準備を整え帰省しましょう。

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