2017年10月14日 公開

大人もハマる?大人気さがしっこ絵本「ミッケ!」4選

小学館が発刊している、大人気のさがしっこ絵本「ミッケ!」シリーズ。精巧な写真の中に隠されたアイテムを探していく謎解き絵本です。まだ字が読めない小さなお子さまでも楽しむことができるのがうれしいところ。そんな「ミッケ!」の特徴と、おすすめの4冊をご紹介します。

小学館が発刊している、大人気のさがしっこ絵本「ミッケ!」シリーズ。精巧な写真の中に隠されたアイテムを探していく謎解き絵本です。まだ字が読めない小さなお子さまでも楽しむことができるのがうれしいところ。そんな「ミッケ!」の特徴と、おすすめの4冊をご紹介します。

ミッケ!の特徴

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「ミッケ!」とは、簡単に言えば、精巧なジオラマ写真の中から指定されたアイテムを探していく絵本です。大人にとっては「そんなの簡単では?」と思うかもしれません。しかし、これが意外に見つからないのです。大人と子どもが一緒に探していても、子どものほうが先に「ミッケ!」することも。お子さまだけでなくパパママも楽しめる絵本として人気です。

これまでに20冊以上が発刊されており、それぞれテーマが異なります。日本語版の翻訳はコピーライターの糸井重里さん。リズミカルな文章が、お子さまたちを「ミッケ!」の世界に誘ってくれます。

ミッケ!たからじま

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タイトル:ミッケ! たからじま
著者  :(写真)ウォルターウィック、(文)ジーン マルゾーロ、(訳)糸井重里
出版社 :小学館

宝さがしがテーマとなった、ストーリー性の高い1冊です。港町、アンティークショップ、洞窟、無人島が舞台になっています。ワクワクしながら読むことができるでしょう。

途中、「いかり」や「蹄鉄」など、お子さまにはなじみのない言葉も出てきます。パパママがサポートしながら読むとよいでしょう。

ミッケ!びっくりハウス

ミッケ! びっくりハウス―I SPY 2 | ジーン マルゾーロ, Jean Marzollo, Walter Wick, ウォルター ウィック, 糸井 重里 |本 | 通販 | Amazon (63774)

タイトル:ミッケ! びっくりハウス
著者  :(写真)ウォルターウィック、(文)ジーン マルゾーロ、(訳)糸井重里
出版社 :小学館

びっくりハウスというタイトルだけあって、不思議な世界観が広がっている1冊です。ミラーハウス、手品、人形劇場などのしかけがたくさん。小さなお子さまには怖いページもあるかもしれません。しかし、少し大きくなれば、そのファンタジックな世界観にくぎ付けになることでしょう。

チャレンジミッケ!8 おもちゃ とっきゅう

チャレンジミッケ! 8 おもちゃ とっきゅう | ウォルター ウィック, Walter Wick, 糸井 重里 |本 | 通販 | Amazon (63782)

タイトル:チャレンジミッケ!8 おもちゃ とっきゅう
著者  :(作)ウォルターウィック、(訳)糸井重里
出版社 :小学館

「チャレンジミッケ!」は「ミッケ!」より一回り小さなサイズになっています。こちらの「おもちゃ とっきゅう」はおもちゃの機関車を主人公にしたストーリー構成。遊ぶのに飽きた持ち主から売りに出されるものの、新しい持ち主のもとで輝きを取り戻すお話です。電車の好きなお子さまは特に喜ぶことでしょう。

ちっちゃなミッケ! 1・2・3とあそぼう

ちっちゃなミッケ! 1・2・3とあそぼう | ジーン マルゾーロ, Jean Marzollo, Walter Wick, 糸井 重里 |本 | 通販 | Amazon (63786)

タイトル:ちっちゃなミッケ! 1・2・3とあそぼう
著者  :(文)ジーン マルゾーロ、(写真)ウォルターウィック、(訳)糸井重里
出版社 :小学館

「ちっちゃなミッケ!」はその名のとおり小型で、持ち運びしやすい大きさの「ミッケ!」です。電車や車での移動中に、気軽に遊ぶことができます。

「ちっちゃなミッケ! 1・2・3とあそぼう」は幼児向けの内容で、難易度はやや低め。数がテーマになっているため、数字に興味を持ちはじめたお子さまにぴったりです。

ミッケ!の遊び方

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ページをめくるごとに書かれている問題文を読み、指定のアイテムを探していくのが「ミッケ!」の基本の楽しみ方。ですが、子どもは慣れてくると位置を覚えてすぐに見つけるようになってしまいます。

ひと通り遊び終わったら、今度はお互いに問題をつくって出しあってみましょう。「電球」「トランプ」「羊」などなど、絵本のなかには実にいろいろなアイテムが映りこんでいるので、長く楽しめるはずです。

家族みんなで探してみては?

「ミッケ!」は探し物遊びだけの絵本ではありません。物の名前を覚えたり、数を数えたりするのにも役立ちます。写真だけでも楽しめるので、文字が読めないお子さまでも興味を持つことでしょう。ぜひ家族みんなでチャレンジしてみてください。

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この記事のライター