2018年03月03日 公開

折り紙でドラゴンの作り方|かわいくてかっこいいものを作ろう

ドラゴンの簡単な折り方をご紹介します。説明にそって折りながら、お子さまと一緒に楽しんでみてください。

           

ドラゴンの簡単な折り方をご紹介します。説明にそって折りながら、お子さまと一緒に楽しんでみてください。

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折り紙の選び方

半分に切って、その1枚を使います。薄い紙の方が折りやすいです。色は、緑色、グレーや青など。和風の柄もおすすめです。

折り方(展開図)

1枚を半分に切ります。
それぞれを縦横に半分に折って筋をつけます。
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上を斜めに山折り、下を斜めに谷折りします。
上を斜めに谷折りします。(裏側の三角の部分は折りません。)
左右を谷折りします。
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上の部分を段折り(谷折りして、山折り)します。
中心から左側を谷折りします。
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図のように途中から斜めに折って、折り筋をつけます。
一度開きます。
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図のように折り目にそって内側に折りつつ、ジグザグにする感じで折ります。
最後にツノのところを谷折りします。
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できあがり

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ひと工夫

目や体の模様を描いてみましょう。
オリジナルのドラゴンの完成です。
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ドラゴンについて

ドラゴンは伝説上の生き物です。もともとは蛇が神格化されたもの、など諸説あります。アジアにもヨーロッパにもドラゴンの伝承があって、翼の有無や、体の大きさ・長さ、など様々です。西洋では悪魔の仲間のように扱われることも多いようですが、アジアでは力の象徴や守護神のように祭られたり崇められたりするイメージが強いですね。地域によって意味合いが異なるのも興味深いです。
今回の折り紙は「昇り龍」(出世を象徴する縁起物)のイメージで制作しました。できあがった折り紙を飾っておくのもいいですね。

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WRITER

MAWA MAWA