2018年05月19日 公開

長く使える!アンパンマンブロックラボシリーズ

さまざまな知育おもちゃが販売されているなか、かたち遊びは昔から変わらず人気です。そんなかたち遊びの代表・ブロックの人気商品がアンパンマンブロックラボです。アンパンマンブロックラボシリーズの魅力をご紹介します。

           

さまざまな知育おもちゃが販売されているなか、かたち遊びは昔から変わらず人気です。そんなかたち遊びの代表・ブロックの人気商品がアンパンマンブロックラボです。アンパンマンブロックラボシリーズの魅力をご紹介します。

ブロックラボシリーズとは

 (81116)

ブロックラボは、バンダイと日立研究所が共同で開発した、子どもの成長に合わせた遊び方ができるブロックシリーズ。子どもが大好きなアンパンマンとその仲間たちがブロックになって、かたち遊びを楽しむことができます。

シリーズは「ファーストブロックシリーズ」「ワールドブロックシリーズ」「くるくるブロックシリーズ」の3種類。対象年齢は、ファーストブロックシリーズが1.5歳から、ワールドブロックシリーズとくるくるブロックシリーズが3歳からです。

また、ブロックラボシリーズの中のものはどれでも組み換えが可能。好きなブロックを組み合わせることで、お子さまオリジナルのアンパンマンブロックラボを作れます。

はじめは「ファーストブロックシリーズ」

 (81118)

商品名:はじめてのブロックワゴン(アンパンマン)
販売元:バンダイ
1.5歳から遊べるファーストブロックシリーズ。はじめてのブロック遊びに最適のシリーズです。

なかでもこの「はじめてのブロックワゴン」は、アンパンマンの人気キャラクターと動物、さまざまな基本の形のブロックが入ったベーシックなセット。1.5~3歳の子どもに合わせ、2ピースのブロックでアンパンマンやイヌ、お家などの形ができるシンプルなつくりになっています。

床に並べる、2つの組み合わせる、複数のブロックを高く積み上げるという遊びを通して、平面から立体をとらえるまでを自然に理解することができます。

タイヤがついたワゴン型の収納ボックスに入っているため、ごっこ遊びを楽しみながらお片づけできるのも魅力。

考える力を育む「ワールドブロックシリーズ」

 (81120)

商品名:おおきなバイキンじょうとだだんだんブロックバケツ
販売元:バンダイ
3歳から遊べるワールドブロックシリーズ。3歳になると思考能力と手指を使って組み立てる能力も格段に成長しています。

より複雑な形のブロックを使って自分で考え、工夫しながら新しいものを作り出せるようになっているのがワールドブロックシリーズの特徴。それに合わせてブロックも4~8ピースを使って組むようになっています。作品例は子どもが普段目にする機会の多いものばかりで、「できた!」という達成感を感じやすいのもポイントです。

この「おおきなバイキンじょうとだだんだんブロックバケツ」は、アンパンマンの敵として登場するばいきんまんの世界がブロックになったおもちゃ。ばいきんまん一色のおもちゃはなかなか少ないため、ばいきんまん好きのお子さまにはたまらないのではないでしょうか。

ブロックのほかに、アンパンマンとばいきんまんのドール、背景シートが入っていて、お子さまオリジナルのロボットや乗り物も作ることができます。想像力と創造力を育むことができるおもちゃです。

遊びの幅が広がる「くるくるブロックシリーズ」

Amazon | ブロックラボ おおきな観覧車のくるくる 遊園地ブロックバケツ | ブロック | おもちゃ (97078)

商品名:おおきな観覧車のくるくる 遊園地ブロックバケツ
販売元:バンダイ
くるくるブロックシリーズは、ワールドブロックシリーズと同様3歳以上が対象です。組み立てたブロックへ「くるくるパーツ」をつけてレバーを回すとブロックが回転。観覧車や遊具がくるくる回ります。

好きな遊具にくるくるパーツを取りつけることで、お子さまオリジナルの遊具を作って楽しむこともできます。ほかのシリーズのブロックラボとも組み合わせることができるので、さらに遊びの幅が広がりそう。

長く使えるブロックラボシリーズ

子どものおもちゃは知らぬ間にどんどん増えていきがちですが、やはり長い間飽きずに使うことができるものを見つけたいですよね。ブロックラボは、そんなパパママの頼れる味方。

お子さまの大好きなアンパンマンのブロックで、考える力や創造力を育むことができます。年齢に合わせた難易度になっているので、難しすぎて投げ出したり、簡単すぎてつまらなくなってしまったりすることもありません。

お子さまが1.5歳になったら、まずはファーストブロックシリーズから始めてみてはいかがでしょうか。

この記事が気に入ったら
「いいね!」しよう

3分でわかる知育マガジン「Chiik!」

WRITER

TAKAHASHI TAKAHASHI