2017年02月07日 公開

子どもも大人も大満足!遊んで学べるギャラクシティ

東京都足立区の大型文化施設『ギャラクシティ』が話題になっています。無料で遊んで学べる施設『ギャラクシティ』は遠方からわざわざ足を運ぶファミリーもたくさん。赤ちゃんから高校生まで楽しめる豊富な体験が用意されているんです。『ギャラクシティ』が大人気の秘密をご紹介したいと思います。

東京都足立区の大型文化施設『ギャラクシティ』が話題になっています。無料で遊んで学べる施設『ギャラクシティ』は遠方からわざわざ足を運ぶファミリーもたくさん。赤ちゃんから高校生まで楽しめる豊富な体験が用意されているんです。『ギャラクシティ』が大人気の秘密をご紹介したいと思います。

子どものための文化施設の集合体『ギャラクシティ』

 (41583)

Kamemaru2000/CC BY-SA 3.0
 (33553)

東京都足立区にある、大型の文化施設が集まった『ギャラクシティ』。まるちたいけんドーム(プラネタリウム)以外の施設は無料で利用することができ、小さな赤ちゃんから中学生、高校生まで年齢や遊び方に応じてさまざまな体験や学びを経験することができる人気の施設です。

プラネタリウムの利用も大人500円、子ども100円とリーズナブルな価格で利用できるのが嬉しいですよね。星や宇宙に興味がでてきたお子さまにおすすめです。

小学校入学前のお子さまで、パパやママの膝の上で一緒に見る場合は無料で利用できます。ファミリーでのおでかけにもぴったりの、楽しいがぎっしり詰まった施設です。

【所在地】
東京都足立区栗原1-3-1
【営業日・時間】
午前9時〜午後9時半(こども体験エリアは午後6時まで)
【定休日】
休館日 毎月第2月曜日(祝日の際はその翌日、8月を除く)、元日 ※1・3・9月に連続休館日あり
【アクセス情報】
東武スカイツリーライン西新井駅 東口より徒歩3分

photo by Mie.S (82628)

via photo by Mie.S

国内最大級のネット遊具『スペースあすれちっく』

 (33556)

直径17mもある、3階建てのまるくて大きなネット!一度に80人まで一緒に遊ぶことができる国内最大級のアスレチックネット遊具です。靴を脱いだら、一番最初に入るエリアが最上階になっています、このエリアは広く、動き回りやすい作りになっています。

真ん中の2階部分は動くとふわふわ。1階部分は斜め角度がついていて、よじ登ったり、バランス感覚を養いながら全身で楽しむことができます。

子どもたちも大満足!スペースあすれちっくでは、1歳未満の赤ちゃんと妊婦さんは利用できませんが、「だれでもタイム」や「ファミリータイム」の時間には小さな子どもたちも遊ぶことができます。

年齢にあわせてお料理教室『とんがりキッチン』

 (33559)

中庭にあるガラスでできたピラミッド。中には大きなキッチンが設備されています。

お手伝いがしたいお年頃の子どもたち向けの親子で参加できるメニューや、小学生・中高生向けのお料理教室まで開催されています。

人気のメニューや季節メニューなどはすぐに定員が埋まってしまうこともありますので、お料理が大好きなお子さまのいるパパママは、おでかけの予定をたてる際に公式サイトのお知らせをチェックしてみてくださいね。

工作やお絵かきが存分に楽しめる『ホワイトあとりえ』

 (33562)

「おえかきタイム」という、床にも壁にも、思いっきり落書きをして楽しめる夢のようなイベントが開催されるこの『ホワイトあとりえ』。

「おえかきタイム」は時間帯がその日によって異なり、開催されない日もありますので、参加されたい方は事前にご確認ください。工作のワークショップなども催されているので、夏休みの工作のアイディアなどにもぴったりですね。

photo by Mie.S (82624)

via photo by Mie.S

自分の影でゲームを楽しむ『デジタルきゃんばす』

 (33565)

プロジェクターを用いて、ゲーム感覚でアートが楽しめるこの『デジタルきゃんばす』影踏みや、床に映った絵の具を踏んで、模様を描いたり、全身を使ってゲームのような感覚で色彩や文字、模様などを目にすることができます。楽しみながらアートに触れられますね。
photo by Mie.S (82625)

via photo by Mie.S

さまざまな体験を通して遊びながら学べる施設

photo by Mie.S (82626)

via photo by Mie.S
赤ちゃんから大人まで、身体をたくさん動かしながら、頭も使って楽しめる『ギャラクシティ』。
今回紹介した施設以外にも、年齢、成長によって違った遊び方でも楽しめる施設がたくさんあります。ぜひ一度、ご家族みんなで遊びに行ってみてくださいね。

\ 手軽な親子のふれあい時間を提案中 /

この記事のライター