2017年2月26日 公開

いよいよ保育園!1歳児ママのための入園準備ガイド

出産後、子どもが1歳になるころに職場への復帰を予定しているママも多いでしょう。しかし、同居する両親などがいない場合は、子どもを預ける必要が出てきます。そんなママ向けに、保育園に預けて職場復帰を目指す場合のスケジュールや入園準備についてご説明します。

入園準備は1歳になる前から

 (38761)

育児休業は、原則として子どもが1歳になる誕生日の前の日までです(保育園に入園できなかった場合などは、1歳6カ月まで延長可能)。つまり、職場復帰を考えているママは、お子さまが1歳になる前から保育園の入園準備を始める必要があるのです。

出産後は、体が回復しないうちから休みなくお子さまの世話が続き、慌ただしく過ぎていきますが、育休後の生活についても考えておくようにしましょう。

入園のためのスケジュール

 (38764)

4月から保育園に入園するためには、前年の11月から12月ごろに入園申込書を提出する必要があります。夏の初めごろには、保育園の見学や情報収集などを始めるようにしてください。

特に、待機児童が多い自治体に住んでいる場合は、早めの情報収集を心がけて、予定した時期に職場復帰できないという事態を避けましょう。

入園申込時に必要となる書類

 (38767)

保育園の入園申し込みには、さまざまな書類が必要です。締切の直前になって慌てることがないよう、早めに準備をしておきましょう。

認可保育園への入園を希望する場合、一般的に以下の書類が必要になります。
・入園申込書
・税額を証明する書類
(1月1日時点と同じ自治体に継続して住んでいる場合は不要なことも)
・保育の必要性を証明する書類
(就労証明書や医師による診断書、在学証明書など、保育を必要とする理由によって内容は異なります)

そのほか、母子手帳など、自治体によって必要な書類は変わってきますから、必ず事前に確認してください。

揃えておくべき入園グッズ

 (38770)

保育園に入園するまでに、持ちものも揃えておかなければなりません。必要なものは園によって異なりますが、一般的にどのようなものがいるのか確認しておきましょう。
 (38772)

・通園バッグ
・おむつ
・着替え(着替えを入れる袋も)
・布団カバー(掛・敷)
・タオル

特に、着替えは複数枚必要になる場合が多いです。手持ちの服が少なければ買い足しておきましょう。
このほかに、食器類が必要な場合や、タオルのサイズや形状に指定がある場合などもあります。

すべてのものに名前を書く必要がありますから、手書き以外にもスタンプやシールなど、早めに考えておくといいですね。

早めの情報収集を心がけて

保育園の入園準備は、かなり早い段階から始まります。忙しくしているうちに、うっかり時期を逃さないよう、早めの情報収集を心がけましょう。

また、入園後の生活についても考えておく必要があります。1歳児のママとして、働く社会人としてのライフ・ワーク・バランスについて、事前に家族と話し合っておきたいですね。
この記事は執筆時点のものですので、最新情報は公式サイト等でご確認ください。

この記事が気に入ったら
「いいね!」しよう

3分でわかる知育マガジン「Chiik!」

RECOMMEND この記事を読んだあなたにオススメ

保育園用の服の選び方とは?必要枚数と名前を入れる方法

保育園用の服の選び方とは?必要枚数と名前を入れる方法

保育園の入園が決まると、ドタバタと準備が始まります。なかでも特に苦戦するのが、子どもの毎日の洋服やお着替えの用意でしょう。どのようなポイントで服装を選べば...
保育園入園の申し込み方法は?認可・無認可の違い

保育園入園の申し込み方法は?認可・無認可の違い

復職予定や就労希望があるパパママにとって、保育園は育児のサポートを行う重要な存在です。最近では保育だけでなく、英会話スクールなどならいごとを充実させる保育...
保育園に通えるのは何歳から?入園の条件や申し込みの倍率

保育園に通えるのは何歳から?入園の条件や申し込みの倍率

社会問題ともなっている保活の厳しい状況を、不安に思うパパママも多いのではないでしょうか?保育園とは一体どのようなところで何歳から入園できるのでしょうか?保...
まーちゃんついに入園式!心配の種は尽きないけれど、前に進むのだ!「まーちゃん」第33回

まーちゃんついに入園式!心配の種は尽きないけれど、前に進むのだ!「まーちゃん」第33回

在宅でイラスト業をしている作者の長男「まーちゃん」の子育てを、父親目線で描くエッセイ漫画
「自分からできる!」子ども用のTO DOボードを作ろう

「自分からできる!」子ども用のTO DOボードを作ろう

家事に育児に忙しい毎日、「子どもが自分でやらなきゃいけないことに気がついてくれたらなぁ」と思うことも多いですよね。そこで子どもが「自分がやること」に気づけ...

KEYWORDS

WRITER

rihoyoshi rihoyoshi  子どもにとって最高のママを目指して日々努力! 最近は珈琲の飲み比べにハマっています。