2017年12月7日 公開

まだまだママに甘えたい。赤ちゃん返りする上の子への対策・対応

二人目の出産後、赤ちゃん返りする上の子への対応・対策に悩んでいる方も多いのではないのでしょうか?ここでは、上の子どもが赤ちゃん返りしたときにどんな言葉をかけてあげればいいのか、対応と対策をご紹介します。

赤ちゃん返りってどんなもの?

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赤ちゃん返りとは、もう幼児になった子どもが赤ちゃんのようにミルクを欲しがったり甘えたりすることをいいます。もちろん、子どもによって赤ちゃん返りにも個人差があります。今まで一人でできていたはずのことをしなくなる、急にわがままが増えるなども赤ちゃん返りの一種です。

赤ちゃん返りの多くは、下に妹や弟ができたときに見られます。下の子どものお世話で精一杯になってしまっているパパママを見て、「パパやママに甘えたい、構ってほしい」という気持ちから、赤ちゃんのような振る舞いをしてしまうのです。

赤ちゃん返り対策①とにかく褒める

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赤ちゃん返りの原因は、「寂しい」「構ってほしい」という思いです。ですから、赤ちゃん返りの対策には、上の子に対するパパママの対応がなにより重要。上手に対応できるかどうかで、赤ちゃん返りの度合いもかなり変わってきます。

まず、上の子が何か上手にできたときは、たくさん褒めてあげましょう。赤ちゃん返りしているときは、とにかくパパママに自分のことを見てほしくて必死です。パパママに認めてもらうことで、満足して赤ちゃん返りがおさまる場合があります。

赤ちゃん返り対策②下の子と同じように扱う

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赤ちゃん返りしている子に対して1番言ってはいけないのが、「お姉ちゃんなんだから」「お兄ちゃんなんだから」という言葉です。上の子どももまだまだパパママに甘えたい時期。不安になっているタイミングでこの言葉を言われてしまうと、ますます構ってほしくて赤ちゃん返りが激しくなってしまいます。

そこで大切なのが、「上の子を下の子と同じように扱ってあげる」ということ。おむつがまだ外れていない子どもであれば、下の子のおむつ替えをするタイミングで一緒に変えてあげます。ご飯を食べさせて欲しそうだったら、無理して一人で食べさせずにパパやママの膝の上で食べさせてあげましょう。とにかく甘えさせてあげることが重要です。

赤ちゃん返り対策③愛情表現をしっかりする

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二人目が生まれて、どうしても下の子どもに手がいくことが多いかと思います。だからこそ、上の子への愛情表現を意識的にすることが大切です。

上の子が赤ちゃん返りでぐずぐず泣いているときは、まずは優しく抱きしめてあげましょう。そして、「世界で1番大切なのはあなただよ」と伝えてあげてください。その言葉こそ、子どもが1番待っている言葉かもしれません。

また、パパママがしっかりと愛情表現をしてあげれば、子どもも自分には帰る場所があるんだと安心し、自立するのが早いとも言われています。

全てはママに構ってほしいから

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赤ちゃん返りのほとんどが、パパとママに構ってほしい、見てほしいという思いからきています。二人目の出産後は本当に大変かと思いますが、なるべく上の子を優先してあげることを心がけてください。

出産直後は難しいかもしれませんが、1日の生活リズムもなるべく上の子に合わせてあげるとよいでしょう。上の子に合わせることにより、下の子も真似するようになり、自然と生活リズムが身につきます。

今しかない育児を楽しもう

上の子どもがお兄ちゃんやお姉ちゃんになっている姿を見て感動するのも束の間、下の子どもがまだ赤ちゃんの時期は、ママは本当に大変です。上の子どもが赤ちゃん返りしてしまうと、どうしても余裕がなくなってイライラしてしまうことも多いでしょう。しかし、ママが頑張っている姿は子どもたちはしっかり見てくれています。

赤ちゃん返りの対応・対策をうまくしながら、子どもたちが小さい今だけの時間を大切にしてくださいね。
この記事は執筆時点のものですので、最新情報は公式サイト等でご確認ください。

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takahashi takahashi  20代前半のママです。 みなさんのお役に立つ情報を発信できればと思います。