2018年02月12日 公開

意外と簡単?赤ちゃんを笑わせる方法まとめ

赤ちゃんを笑わせることはパパとママの最初の難関。泣くのが仕事だといわれている赤ちゃんですが、笑わせる方法もたくさんあります。今回は赤ちゃんを笑わせる方法と、赤ちゃんの笑顔についての知識をまとめてみました。

赤ちゃんを笑わせることはパパとママの最初の難関。泣くのが仕事だといわれている赤ちゃんですが、笑わせる方法もたくさんあります。今回は赤ちゃんを笑わせる方法と、赤ちゃんの笑顔についての知識をまとめてみました。

赤ちゃんを笑わせたい

 (82498)

violetblue / shutterstock.com
赤ちゃんの笑顔は、見る人みんなを優しい気持ちにさせてくれるもの。パパママにとってはまさに宝物です。

いつもご機嫌で過ごしていてくれれば良いのですが、生まれたばかりの赤ちゃんは、なかなかそうもいきません。赤ちゃんがなかなか泣き止んでくれなくて途方に暮れてしまった経験は、だれでも一度はあるのではないでしょうか。

赤ちゃんはなぜ泣くの?

 (82499)

KPG Payless2 / shutterstock.com
赤ちゃんはすべての要望を泣き声で表現します。おなかがすいた、寒い、暑い、おむつが汚れて気持ち悪い、パパママの姿が見えなくて寂しい……。自分の感情や要望をパパママや周囲の大人に伝えるときは、ひたすら泣きます。

まだしゃべれないので、表情と泣き声でしか表現できないのです。

赤ちゃんが笑うのはいつから?

 (82497)

Andriy Maygutyak / shutterstock.com
赤ちゃんが周囲の状況を見ながら笑うことができるようになるのは生後3カ月以降です。

このころになると視力が発達してパパやママの表情がよく見えるようになります。赤ちゃんがもっと笑ってくれるように、周囲の大人がいつも笑顔でいるというのも大切なことなのです。

赤ちゃんを笑わせる方法

 (82496)

yongtick / shutterstock.com
1.いないいないばあ
赤ちゃんをあやす定番の遊びです。顔を手で覆うときに時間をためればためるほど、爆発的な笑い声が起きること間違いなし。

2.顔に息を吹く
赤ちゃんの顔にふっと優しく息を吹くと、くすぐったいのかすぐに笑顔になります。

3.鏡を見せてあげる
鏡を見せると不思議がる赤ちゃん。自分が写っていることが認識できず、他人だと思い込むのでつい笑顔になってしまいます。

4.たかいたかい
パパの必殺技「たかいたかい」。いつもと違う体が浮く感覚に思わず笑顔になってしまう赤ちゃんは多いです。ただし、ゆさぶられっ子症候群のリスクがあるため、大きくゆするのは避け、頭がぐらぐらしないようしっかり体を支えてあげましょう。

5.くすぐる
脇腹や足の裏、首などをくすぐってください。優しく指を滑らせて、こしょこしょしてみましょう。

6.赤ちゃんの手を動かす
歌を歌いながら、またはリズムを取りながら、赤ちゃんの手を持って優しく動かしてみましょう。リズムに合わせると心地よくて笑ってくれるはずです。

7.変な顔をする
赤ちゃんはパパやママの変な顔が大好きです。変な顔を披露するとおもしろいぐらいに笑ってくれるので、ぜひ試してみましょう。

8.赤ちゃんのおなかを触る
赤ちゃんのおなかに口をつけて強めに吹いてみると「ぶー」という音がします。その音を聞くとテンションが上がる赤ちゃんが多いので、試す価値アリです。

9.紙を落とす遊び
パパやママの頭にティッシュやコピー用紙、ちらしなどの軽い紙を置き、「こんにちは」といいながら頭を下げてみましょう。当然頭に載せた紙が下に落ちますが、赤ちゃんにはこれがおもしろくてたまらないようです。

10.赤ちゃんの口を触る
赤ちゃんの唇をそっと触ってみると、にっこり笑ってくれます。くすぐったいのかもしれませんね。

赤ちゃんを笑わせよう

無料の写真: 可愛い人, 笑顔, 新生児, 小さな子供, スライダー, 少年, 人 - Pixabayの無料画像 - 2972221 (77886)

赤ちゃんを笑わせる方法をご紹介しました。手軽にできるものばかりなので、ぜひ試してみてください。

赤ちゃんは音や動きに敏感なので、音や動きをつけるとすぐに笑ってくれます。赤ちゃんを笑わせるスキルを身につけて、家族みんなが幸せになれる笑顔を見せてもらいましょう。

\ 手軽な親子のふれあい時間を提案中 /

この記事のライター