2017年3月20日 公開

迫力ある写真が魅力!「おおきなかがくシリーズ」の厳選5冊

ひさかたチャイルドの「おおきなかがくシリーズ」は、動物をメインとした絵本シリーズで、実寸大の写真をふんだんに使った迫力ある構成と仕掛けに引き込まれます。そんなひさかたチャイルドの「おおきなかがくシリーズ」おすすめ5冊をご紹介します。

大きなカバの口に飲みこまれてしまいそうになる絵本

 (41244)

タイトル:かばががばー
著者:監修/堀浩 写真/内山晟 イラスト/村川二久
出版社:ひさかたチャイルド

シンプルでキャッチーなタイトルの通り、がばーっと開いた大きなカバの口に吸い込まれそうな気持ちになる絵本です。

ひさかたチャイルドの「おおきなかがくシリーズ」が得意とする原寸大の写真が迫力いっぱいにカバの体のつくりを教えてくれます。体に生えている一本一本の毛や毛穴、大きな鼻の穴、あまりにリアル過ぎて本当に飲みこまれそうです。

動物園で実物のカバをみてもこんな遊びはできないでしょう。

子どもの好奇心をくすぐるクイズ形式の絵本

 (41247)

タイトル:このはなだれの?
著者:監修/堀 浩 写真/内山 晟
出版社:ひさかたチャイルド

さまざまな動物の鼻だけにスポットをあててつくられた絵本です。

普段アップで見ることがないブタやイノシシの鼻などを原寸大の写真で大きさを実感しながら楽しむことができます。「誰の鼻かな?」と質問しながら次のページをめくると正解が出てくる仕掛けになっているので、子どもの想像力や好奇心を育てるのにもピッタリです。

鼻の役割についても解説も付いているので、成長した後にもう一度見返すのにもおすすめの絵本です。

自分の体と恐竜の体の大きさを比較できる絵本

 (41250)

タイトル:きょうりゅうのおおきさ
著者:監修/冨田幸光 イラスト/岡本三紀夫 写真/榎本 功ほか
出版社:ひさかたチャイルド

幼稚園から小学校低学年を対象とした絵本ですが、とても精密に描かれたイラストは大人でも見応えがあるものとなっています。

自分の体をメジャーにして恐竜の大きさと比較できるようになっているので科学的な検証もできます。それまで大きいとばかり思っていた恐竜にも小さなサイズのものがいることも新しい発見となることでしょう。

園児が読むのにもピッタリの文字の大きさも一人読書のきっかけとしておすすめです。

ざりがにの生態の秘密を迫力とともに理解できる絵本

 (41253)

タイトル:ぼくはざりがに
著者:監修/武田正倫 写真/飯村茂樹、片野隆司ほか
出版社:ひさかたチャイルド

大きなハサミを勇ましく振り上げているザリガニの写真が表紙になっている絵本で思わず手にとってしまう迫力があります。どのページをめくっても迫力満点のざりがにの写真ばかりで「ぼくはざりがに。みずべのおうさまだ」という文章がピッタリとなっています。

最近ではデパートなどでざりがにを購入して飼っているご家庭もあるでしょうが、改めて体の秘密や暮らしぶりが解明できる絵本となっていて好奇心を十分に満たしてくれることでしょう。

カブトムシとクワガタのバトルも見物の大型科学絵本

 (41256)

タイトル:つのとはさみ
著者:監修/須田孫七 写真/片野隆司ほか
出版社:ひさかたチャイルド

ひさかたチャイルドの「おおきなかがくシリーズ」でも特に人気のカブトムシとクワガタにスポットを当てた絵本です。カブトムシのつのとクワガタのはさみに注目してその成長過程や暮らしぶりを見ていくことができます。

ページを開くと60cmにもなる大型絵本の迫力は満点で、写真に解説という通常のスタイルではなく物語風に話が展開していく手法も評判となっています。

子どものなぜ?どうして?を満足させてくれる科学絵本

子どもが大好きな動物にスポットをあてていることで生物や科学の世界を身近に感じる、ひさかたチャイルドの「おおきなかがくシリーズ」。迫力と仕掛けが満載で眺めているだけでも大人も楽しめる絵本となっています。

絵本を楽しみながら自然に知識も得られる科学絵本としておすすめです。
この記事は執筆時点のものですので、最新情報は公式サイト等でご確認ください。

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youko youko  子どもは私にとってキラキラと輝く宝石のような存在です。 それを磨いて上げるのが親の役目。 未熟者ですが日々子育て頑張ります!