2017年5月22日 公開

おすわりやはいはいの時期の赤ちゃんでも楽しめる公園の遊び方

公園は月齢や年齢を問わず、赤ちゃんがパパやママとさまざまな遊び方を楽しめる魅力的な場所。まだ思うように動けない赤ちゃんでも、ちょっとサポートしてあげるだけで公園のいろいろな遊び方を学ぶことができます。頭や体を使うので、おうち知育にもピッタリです。

滑り台は滑るだけのものではない!

おすわりやはいはいの時期の赤ちゃんでも、公園の遊び方は意外とたくさんあります。そのときに欠かせないのがパパやママのサポート。ちょっと助けてあげるだけで、赤ちゃんも大喜びです。たとえば滑り台。「え?まだ早い、危ないのでは…」と心配されるでしょうが、本来の遊び方ではなく、近くまで抱っこして連れて行き、叩いて音を出すことで楽しみます。底板、側面板で感触も音色も変わるので赤ちゃんもきっと喜んでくれることでしょう。

レジャーシートは赤ちゃんのグラウンド!

天気のいい日の公園遊びに欠かせないのがレジャーシート。小さな赤ちゃんにとっては、大きなグラウンドと同じなのです。小さなボールをコロコロと転がしてあげると、ボールを追いかけて一生懸命はいはいします。公園は芝生広場でも地面でも自然の凹凸があるのが一般的。部屋のなかのように簡単にははいはいできない状況が、ほどよく赤ちゃんを運動させてくれます。

デリケートな肌が摩擦でやけどしてしまわないように、つなぎの服などを着せて安全に注意して遊んであげましょう。

動けなくても目で追うだけで楽しい

おすわりがやっとできる頃は、自分で動くことができません。でも視覚は発達しているので、物を目で追うことは十分にできます。そんなお子さまにおすすめなのがシャボン玉。自分でつくることはできなくても、パパやママが吹いたシャボン玉を目で追い、ときには手を動かしてつかまえようとするでしょう。このシャボン玉を追う動きが、眼球や首、手の運動を促してくれます。

赤ちゃんへの安全を考慮して、少し離れて吹いてあげるようにしてあげてください。目や口に入らないように注意してあげましょう。

疲れたらブランコでちょっと休憩

疲れたのでちょっと休憩……そんなときにはブランコを利用してみましょう。もちろん、おすわり・はいはいができるようになったばかりの赤ちゃんを一人で乗せるのは危険なので、パパかママが一緒に乗ってあげます。抱っこひもを使って赤ちゃんを抱えてあげれば、落っこちてしまう心配もありません。地面を軽く蹴りながらゆらゆらと揺らす程度にしてあげましょう。まるでゆりかごに揺られるように、気持ちよく眠ってくれるはずです。

公園でさまざまな経験をさせよう!

頬に当たる優しい風、鳥のさえずり、木々のゆらめきや太陽の光、公園は赤ちゃんにとって新鮮なものばかり。滑り台やブランコなどの遊具をそのまま使うことはできないけれど、ちょっとした工夫で違う遊び方があることに気づきます。おすわりやはいはいだけで思うように動けなくても、赤ちゃんが喜ぶ遊びはたくさんあります。いっぱい遊んで頭や体をたっぷりと使いましょう。
この記事は執筆時点のものですので、最新情報は公式サイト等でご確認ください。

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youko youko  子どもは私にとってキラキラと輝く宝石のような存在です。 それを磨いて上げるのが親の役目。 未熟者ですが日々子育て頑張ります!