2017年1月15日 公開

子どもに使いたい英語フレーズ5選【0-2歳編】

小学校から英語の授業が始まり、ますます必要となっている英語。日本語と同じように小さい頃から触れさせてあげることが英語をマスターする近道です。そこで日常生活で繰り返し使いやすい、0-2歳児のお子さまにオススメのフレーズをご紹介していきます!

赤ちゃんにピッタリ『オムツを変えようね!』

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赤ちゃんの代表的な必需品といえば、やっぱりオムツ。そして子を持つママであれば必ず口にする『オムツを変えようね!』という言葉。
それを英語で言うと『Let's change your diaper. 』というフレーズです。“Let's ”や“change”といったわかりやすい単語の組み合わせなので覚えやすくてオススメ。またオムツをかわいく言う“nappy”でもOK。オムツを替えるときに使ってみましょう!

さまざまなシーンで使える『Don't move.』

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オムツを替えるときや着替える場面など、どんなシーンでも使える『Don't move.』。
日本語で言うと『動かないで!』という意味です。とくに小さなお子さまであれば、じっとしていることが苦手なので繰り返し言える言葉ですよね。
きっと1番早く覚えられる英語のフレーズになるのではないでしょうか。また『じっとして』という意味の『Hold still』も使いやすいフレーズですよ。

お口を開けて『Open up. 』

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お口を開けてほしいときの『Open up. 』は、ごはんを食べるときや歯磨きにピッタリなフレーズ。
ちゃんとした文章だと『Open your mouth.』ですが、『あ~んして』や『はい開けて~』というニュアンスの『Open up. 』が使いやくて便利です。
ちなみに“オープンアップ”ではなくて、“オープンナップ”という感じのほうがネイティブな発音に近いですよ。

上品な『Can I have that? 』

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子どもが何かを手に持っていたら、すかさず使いたいこのフレーズ。『Can I have that? 』は『それママにかして?』や『それをちょうだい』という意味です。
ちょうだいは『Give me that. 』でも問題はありませんが、それはあくまでもカジュアルな言い方。『Can I have that? 』のほうが丁寧で上品な言い方なので、キレイな英語をマスターさせたいならコチラがベスト。
でも手に持っているのが危ないハサミなどであれば、『Give me that!』とキツい口調ですぐに取り上げましょう。

『Come to Mommy. 』

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子どもがハイハイや立てるようになったら『Come to Mommy. 』で、ママのところへ呼んでみましょう。
意味はもちろん『ママのところにおいで』です。パパの場合は“Mommy”を“Daddy”に変えて使いましょう。
ちなみに赤ちゃんだったらママは“Mama”、パパは“Dada”でもOK。子どもの年齢によって、呼び名は出世魚のように変化するので覚えておくと便利ですよ。

難しく考えずに日常で英語を使ってみましょう!

0-2歳の子どもにぜひ使いたい、英語のフレーズ5選をご紹介しました。
英語も日本語とおなじように、簡単なフレーズを毎日繰り返すことが大切。最初はあまり難しく考えず、日常生活のなかで英語のフレーズをどんどん使ってみましょうね!
この記事は執筆時点のものですので、最新情報は公式サイト等でご確認ください。

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maruちゃん maruちゃん  おでかけするのが大好きです。スポットを調べたり、知育に関するものを普段からよく調べています!