2017年4月29日 公開

子どもと一緒に登山に挑戦!達成感と自然を満喫しよう

登山は自分の足で登りきる達成感や、自然の中を歩き回る爽快感を味わえるのが大きな魅力です。一方、山は危険な面もあり、躊躇されることもあるかもしれません。しかし幼児でも安全に登山ができます。いつぐらいからどんな山に行ったらよいか、ポイントを紹介します。

子ども連れ登山の魅力

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日々成長していく子どもは、生活や遊びの中での体験から、とても多くのことを学びます。子どもの健やかな成長のためにも、できるだけ色々な経験をさせてあげたいと願うパパ・ママは多いでしょう。

そのひとつとして、日常生活から離れた自然の中で多くの体験ができる山登りもおすすめです。
自分の足で一歩ずつ進み、最後まで登りきったときの達成感や、途中であきらめない粘り強さ、他人を気づかう協調性など、精神面の成長に期待できることがたくさんあります。
また、自然への気づきや興味を育み、体力も養うこともできます。

山頂での景色をみたとき、パパ・ママはお子さんが自分の力で登りきった高さを実感し、その成長ぶりに喜びを感じることができるでしょう。

幼児の登山はいつぐらいから?

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山に行くと、ベビーキャリアで赤ちゃんを連れた親子登山客や、3歳くらいの子連れ登山客も見かけます。小さいうちから、わが子に山を親しませようと考えて来る人は多いものです。

個人差もありますが、幼稚園に通える3歳か4歳くらいから、子どもは自分の足で山を登れるようになります。もちろん、いきなり足場の危険な山に連れていく人はいませんが、足場が整備された山(都市近郊に結構あるものです)であれば、幼稚園児でも山登りを楽しむことができるでしょう。

体力に自信がなくても、歩いては休む、をパパ・ママが励ましながら繰り返して行けば、幼児でも山を登れるものです。

登山前にチェックしておきたいこと

無料の写真: 離れた, 道, リグーリア州, リグーリア州の山道 - Pixabayの無料画像 - 186376 (47224)

子どもがはじめて登山をするとき、気をつけたいのがペース配分と体調管理です。
そこで、登山前には以下の点を事前にチェックして把握しておきましょう。

まずは、「お子さんが体調不良を自分の言葉でパパママに伝えることができるか」。こうしたコミュニケーション能力は普段の生活でも重要ですから、日頃からパパママが意識してチェックすることをおすすめします。

また、体力の面では、休まず一回にどれくらいの距離を歩くことができるか、把握しておきましょう。その距離や時間から、大体登れる山やコースのイメージがつきますし、また当日のペース配分の参考になります。

登山デビューにおすすめの場所選び

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はじめて山登りをするのであれば、標高300mくらいの山がおすすめです。こうした低い山は、町に近くて駅などのアクセスも便利です。
また、途中までロープウェイやケーブルカーなどがある山(首都圏なら高尾山など)もおすすめです。途中から登るのでやさしいわりに頂上が高く景色も良いです。子どもも喜びます。

山選びには標高や難易度で検索できるサイトがありますので、参考にしてください。

幼児登山の注意点

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幼児登山では、以下の注意点を守って、無理をせず楽しむことを優先しましょう。

・30分くらいを目安に休憩と水分補給、美味しいおやつも用意しましょう。
・親が前を歩く、もしくはパパが前をママが後ろなど子どもをはさむように歩きましょう。
・花や木の実、虫などを見つけながら楽しく歩きましょう。
・歩くときは谷側ではなく山側を歩きましょう。
・みんなではげまし合い、ほめ合いながら歩きましょう。
・登る人が優先、下りる人は道を譲りましょう。

登山では、途中で誰かにすれ違ったり出会ったりするとき、全く知らない人でも声を掛け合います。挨拶やコミュニケーションはパパ・ママが積極にすれば、子どももすぐにマネをします。こういうところも登山の魅力です。
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自然にさまざまなことが身につく!

登山を通して子どもは、普段の生活ではできない体験や、自然の偉大さや大切さなどさまざまなことを学びます。また、自分の足で歩いて山を登ることで、子どもは自信が持てるようになるでしょう。

親子で山登りにぜひチャレンジしてみてください。
この記事は執筆時点のものですので、最新情報は公式サイト等でご確認ください。

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youko youko  子どもは私にとってキラキラと輝く宝石のような存在です。 それを磨いて上げるのが親の役目。 未熟者ですが日々子育て頑張ります!