2016年6月18日 公開

英語でベビーサイン!赤ちゃんとおててでコミュニケーション

「ベビーサイン」聞いたことのある方も多いのではないでしょうか。まだ、お話のできない赤ちゃんと手や指を使ったジェスチャーでコミュニケーションをとる方法です。日本語で話しかけてサインを行う方法、英語で話しかけてサインを行う方法の2種類あります。

ひとつのことをいくつかの言い方で

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shutterstock/gpointstudio
例えば、ママが「Do you want some milk?/おっぱい欲しいの?」と英語で語り掛けながらベビーサインを使い、パパは「おっぱい欲しい?」と日本語で語り掛けながら、同じサインを見せます。

すると、赤ちゃんは1つのことに色んな言い方があることを学びます。

覚えると赤ちゃんも快適で便利なサイン

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Artwork by Marco Bruschtein. © 2014 Michael D. Fetters, M.D., M.P.H., M.A. -/CC BY-SA 3.0
我が家では、先ほどのミルク(母乳でしたが)、おむつ、喉が渇いたなどを教えていました。

1歳を過ぎた頃、数人のお友達&ママと遊んでいた時のことです。私がトイレに行っている間に、お友達のママに対してわが子がサインを見せたそうです。「喉がかわいた!」サインをみたお友達ママは、マグの麦茶を与えてくれたそうです。

戻った私に「すごいね!ぐずりもせず、目をみてサインをしてきたよ。ちゃんと気持ちを伝えることができるんだね!」と話してくれました。

それぞれの家庭にあったやり方で

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SOMBILON PHOTOGRAPHY | GALLERY | VIDEOGRAPHY/CC BY-ND 2.0
photos by RonSombilonGallery.com
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ベビーサインの教え方には、専門の教室に通って教える方法と、独学で本などを参考にしながら家庭で教える方法があります。

教室に通う場合は、お友達作りや息抜きの時間になりそうですね。私のように独学で本を参考にする場合は、自分と赤ちゃんの覚えやすいものから使っていくことができます。

英語サインで期待できる効果

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shutterstock/Andrey_Kuzmin
ベビーサインは言語学習、英語習得に大きな効果があります。

英語でベビーサインを行うことで英語と日本語を橋渡しして、その後、視覚、聴覚、指の動き、と体を全部を動かすことで楽しくかつ効果的に英語学習を続けていくことができると考えられています。

日本語でも英語でもアイコンタクトが大事

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赤ちゃんは6カ月ころから言葉に含まれる音を聞き分けることができるようになると言われていて、将来英語を好きになってもらいたいと願うのであれば、イングリッシュ・ベビーサインはおすすめです。

赤ちゃんとしっかりアイコンタクトしながら、根気よくサインしましょう。体験教室にいってみるのもおススメです。

少しずつ、ゆっくり、気長に、笑顔で!

普段の生活でパパママがする語りかけに手を添えてあげるだけでOKなのです。日本でも英語でベビーサインを教えてくれる教室、出張教室があります。

また、ネットで検索すると動画で覚えられるサイトもあります。お話がまだできない赤ちゃんと気持ちが通じ合ったときの喜び!ぜひ始めてみてくださいね。
この記事は執筆時点のものですので、最新情報は公式サイト等でご確認ください。

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こまめまま こまめまま  可愛い二女に恵まれ、ひび子育てに奮闘中!