2017年3月21日 公開

フィギュア遊びで好奇心と創造力を!恐竜フィギュアで遊んでみた。

子どもは、好きなことには夢中に調べものをしてどんどん知識も吸収し、自ら学ぶ意欲を高めていきます。フィギュア遊びでは、遊びながら色々なことに気づいたり、ストーリーづくりで創造力を育んでいきます。 その様子を、恐竜好きな子どもに【アニア 激闘!最強恐竜バトルセット】をあたえ、様子を観察してみました。

上野の森 親子フェスタ2018

激闘!最強恐竜バトルセット

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© TOMY
ティラノサウルス、ヴェロキラプトル、モササウルスという恐竜が3体と、背景付きマップ1枚がセットになっています。
背景マップは折り曲げられるようになっており、立体的な場面づくりに役立ちます。遠くでは火山が噴火し、手前には川が流れ……。気分はさながら恐竜時代!

実際に遊んでみると……

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遊んでみたのは5歳男児Hくん。開封して中身を取り出すと、まずは背景を組み立て、恐竜をマップの前に並べていきます。
もともと持っていた恐竜たちも仲間入りさせ、しばらく眺めたり、並べなおしたり……。

図鑑を片手に確認作業

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「これがティラノサウルス、これがヴェロキラプトル……」と図鑑で同じ恐竜を探します。
モササウルスははじめて見たようで、「これは?」とお兄ちゃんに聞きながら図鑑で探します。

残念ながら図鑑になく、インターネットで検索。
恐竜時代の末期ごろ、海水と淡水に生息していた水生爬虫類だということが分かりました。
「ワニに似てる!」とHくんも納得の様子。

肉食と草食で分けてみる

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ティラノサウルスは肉食、ブラキオサウルスは草食、プテラノドンは魚食、と分けるHくんとお兄ちゃん。

同じ肉食のヴェロキラプトルとティラノサウルスを戦わせ、草食のブラキオサウルスには草を食べさせ……。また、マップにある手前の川では、モササウルスがサメを食べようとするところ。
上空にいるプテラノドンは、モササウルスが食べようとしているサメを狙います。
ごっこ遊びも最終的には、戦いメインになるのが男の子なのでしょうね。

遊んでいるうちに、恐竜時代の知識も身に付く!

恐竜好きなお子さまなら、きっと図鑑も1冊はお持ちではないでしょうか?ぜひ【アニア】で遊ぶ際は、そばに図鑑を置き、それぞれの恐竜の特徴をパパママと一緒に確認してみてはいかがでしょうか。

「肉食か草食か」「どんな場所で生きていたか」というところからはじまり、そのうち「恐竜時代のどの時代に生きていたのか」「同じ時代の恐竜は何と何がいるのか」という具合に興味が広がっていくはずです。しいてはほかの時代、地球の歴史といったものに興味が生じることもあるでしょう。

ぜひ、お子さまの「何で?」「どうして?」に付き合ってあげてください。知らないうちに、わが子が恐竜博士になっているかもしれませんよ。

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この記事は執筆時点のものですので、最新情報は公式サイト等でご確認ください。

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WRITER

Natsu Yamaguchi Natsu Yamaguchi  大学卒業後、美術史を学ぶためフランス・リールⅢ大学に留学。帰国した後出版社勤務を経て、現在はフリー編集者・ライター。10歳と5歳、手のかかる2人の男の子の育児に奮闘中。趣味は長男出産後にはじめたフラダンス。