2017年9月6日 公開

子どもも安心の自宅でトライ!子どもヘアカットのコツ

子どもの髪が伸びてきてカットしたい……。でも、場所見知り、人見知りしやすい子どもを美容院に連れて行くのは躊躇しますよね。自宅でパパママがカットしてあげると、子どもも必要以上に緊張せずにスムーズにカットできます。準備する道具や声がけのコツなどを紹介しましょう。

必要な道具を用意しよう

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自宅でのヘアカットに必要な用具を準備しましょう。
・髪専用ハサミ
・すきバサミ
・コーム
・髪を留めるクリップ
・水をスプレーする容器
・子ども椅子(テーブル付きだとおもちゃを置きやすい)
・ケープ(すり鉢型が便利、なければタオル、砂場着など)
・大人は髪の毛が着きづらい服、エプロンなど
・ガムテープ(片付けの際に使用)

子どもへの声掛けのコツ

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前置きなくヘアカットをはじめると、子どももびっくりして怖がってしまいますよね。

前日から、「髪の毛伸びてきたから、チョキチョキしようね」と少しずつ伝えます。切りはじめる少し前には、「ごはんが終わったら、髪の毛チョキチョキしようね」などと伝え、徐々に子どもの心の準備を整えていきましょう。

切りはじめる前には、「これから髪チョキチョキするからね、動くとイタイイタイしちゃうから動かないでね」など、年齢に応じた子どもが理解しやすい言葉で「動くと危ない」ということをしっかり伝えておきます。

また、ハサミを見せると、怖がるお子さんもいるので、なるべくハサミは顔の前には持っていかず、隠しておくようにします。

できればパパママで分担し、1人がカット、もう1人は子どもに声がけしたり、おもちゃなどで気を引いたりして、子どもが落ち着いて座っているように働きかけましょう。

はじめる前の準備

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カットをはじめる前準備は以下のように進めましょう。

①子ども椅子の下にレジャーシートや新聞紙を敷く

②子ども椅子に座らせる
椅子に座るのを嫌がる子は、お父さん、お母さんどちらかがケープをつけて抱っこして膝の上に座らせて切ることをおすすめします。

③ケープをかける
ケープを嫌がるようであれば、タオルを首の周りに巻くか、砂場着などを着せてもよいでしょう。

④お気に入りのおもちゃや、テレビ・DVDなどを準備する
子どもが突然動くことがないよう、集中させる工夫をしましょう。

⑤髪をコームでとかして毛流れを戻し、切るパーツごとに髪を分けてクリップで留める
髪が長い場合、上下にパーツを分けてクリップでとめて、下側の髪から切りましょう。

失敗しないための5つのポイント

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準備ができたら、早速カットしていきましょう。

失敗しないためのポイントは以下の5つ

①スキバサミを使用して、毛先を不揃いに切る
②毛先に対して斜めにハサミを入れる
③髪を持ち上げて切る
④内側の髪を切る
⑤刃先を使って少しずつ切る

上記5つに気を付ければ、自然な仕上がりとなり、もし切りすぎていても失敗が目立ちません。何度か練習すれば、ハサミの使い方も身に付きます。

片付け方法

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無事にカットが終わったら、最後は片付けです。

①ケープやタオルを取り、顔や首についている髪の毛があれば、新しいタオルで拭く
(カットの後に、シャワーで流すのもひとつの方法です)

②服についた髪の毛は、ガムテープを使ってとる

③道具などを片付け、下に敷いておいたレジャーシートや新聞紙を片付ける

④部屋をクイックルワイパーなどで掃除をして落ちていた髪の毛を拾う

安心した空間でヘアカットしましょう

子どもがじっと座っていてくれない、嫌がってしまう、そんな時には無理やり続けると危ないですね。それなら、一度に切ろうとせず、数日置いて機嫌がよい時に続きをする、パーツごとに2、3日に分けて切るとよいでしょう。

子どもにとって、自宅が一番安心できる空間。パパママもゆったりとした気持ちでリラックスしてトライしてみましょう。
この記事は執筆時点のものですので、最新情報は公式サイト等でご確認ください。

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nanaoshio nanaoshio  2人姉妹のママ。大学卒業後IT企業に勤務しながら2人姉妹を出産。バタバタのワーママ生活をから一転、夫の海外赴任に帯同するために退職。シンガポールで子育てしながら、皆さんのお役に立てる情報を紹介していきます。