2016年12月9日 公開

おうちで運動能力を伸ばす遊びをやってみよう!【0~3歳】

運動能力のよいお子さまに育ってほしい、パパママなら誰もがそう願いますね。運動会に参加してみると、お子さまとお友だちの違いに気づいたりします。この違いはどこから生まれるのか、おうちでできる0歳から3歳までのお子さまの運動能力を伸ばす遊びを4つご紹介します。

運動能力を伸ばすためにできること

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自分は運動が苦手だったら、お子さまも苦手なのかな……そう思われるかもしれませんが、運動能力の良し悪しには他の要因があるようです。

体を動かすことが大好きなパパママは、お子さまと一緒に遊ぶのも大好きです。
親子で楽しく遊んでいるうちにお子さまは体の使い方を覚え、スポーツが好きになります。

運動が苦手なお子さまは運動能力に問題があるわけではなく、あまり運動をしていないことが原因かもしれません。
運動をすることで筋肉がつき、運動能力の向上につながります。

ハイハイがもたらす驚くべき効果

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赤ちゃんは一般的に寝返りができるようになるとハイハイをし、次につかまり立ちをします。

ハイハイは、ほふく前進を膝を立ててするようなもので、腕、足腰、胸、背中の筋肉がつき、バランス感覚、反射神経を鍛えます。
一流のアスリートもトレーニングに取り入れるほどハードな全身運動なのです。

さらにあごの発達を促し、歯並びがよくなります。
体が発達していないうちに両足で体を支えようとすると、足の骨が曲がりO脚になりやすくなるそうです。

ハイハイを長い間行うことは、O脚予防の効果があるとも言われています。
パパママは早く立ちあがって歩いて欲しいと思われるかもしれませんが、ハイハイができるスペースを作り、赤ちゃんが思う存分ハイハイをできるようにしてあげましょう。

パパママのすべり台で背中を刺激する

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どこかによじ登ったり、すべり台ですべり降りるのが大好きなお子さまも多いですね。
パパママがすべり台の代わりとなったらお子さまは大喜びです。

お子さまがパパママによじ登っておんぶの恰好になったり、肩車をしたり、すべり降りたりします。
おうちにあるもので遊ぶなら、掛け布団やクッション、タオルなどの柔らかいもので山を作ってみましょう。

その山によじ登ったり、寝転がったり、すべったりすることで、バランス感覚や全身の筋力をつけます。
筋力をつけるときに忘れがちなのが背中ですが、背骨は中枢神経が通る大事な部分で、体と脳をつなぐパイプの役割を果たし、自律神経を整えます。

積極的に鍛えていきたいですね!

風船や舞い落ちる紙をキャッチする

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風船を使ったキャッチボールやバレーボールも盛り上がります。

風船は重たいボールを投げるときと違い、力いっぱい投げても遠くまで飛びません。
力を入れずにより高く、より遠くまで投げるにはどうすべきか、考えながら投げるようになります。

思いもよらない方向に落ちることもあり、反射神経や動きを予測する能力が身に付き、敏捷に動けるようになります。
紙一枚でも短冊のような紙切れでも、舞い落ちるときの様子は興味深く、大笑いするお子さまもいるかもしれません。

紙をつかむのは容易ではありませんね。
紙と自分との距離、紙が落ちるスピードを予測し、反応して動く力が身に付きます。
紙を両手で挟んでキャッチするか、両手で受け皿にするのか、といった瞬時の判断力も鍛えられます。

何の動物かな?動物になりきるゲーム

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動物の真似をして、何の動物かを当てるゲームです。

道具も要らず、手軽にできるゲームなのですが、大人になってから動物の真似をすることがないため、意外と難しいことに気づかれるのではないでしょうか。
亀はどんな風に歩くか、猫はこんな飛び方をするなど、頭に思い描いてはいても、体で表現できるかどうかは別問題です。

憧れの選手がいたら、あんな風にプレーできたらと思いませんか。
このゲームでは動きを観察し、自分の体で再現する訓練をします。

パパママは大変だけど、お子さまは大喜び

おうちで運動するとき、お子さまは大喜びでもパパママはクタクタになってしまうかもしれませんね。
お子さまが成長したら一緒に遊ぶこともなくなりますから、おうちにいながらにして運動能力を向上させることができるのなら、頑張ってみたいものです。
この記事は執筆時点のものですので、最新情報は公式サイト等でご確認ください。

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chicco chicco  子供に負けないよう、苦手だった算数の勉強を再開しました。