2017年12月28日 公開

小学生以下リフト無料!関東エリア・子ども向けのスキー場3選

交通アクセスの良い関東エリアのスキー場は、子連れ歓迎の所も多いです。子ども向けのスキー場の中でも、お得に遊べるスキー場はご存知でしょうか?パパママにうれしい、小学生以下リフト無料のスキー場3選をご紹介します。関東エリアにお住いの方はぜひチェックしてみてくださいね。

気軽に子連れスキーを楽しむコツは事前準備

「子連れでのウィンタースポーツは面倒で疲れそう」と考え、躊躇しているパパママもいることでしょう。子どもがスキー場で快適に過ごせるよう事前準備をしておけば、親子共にストレスフリーに楽しめます。

子どもが安全に機嫌良く、スキー場で遊ぶための注意点と持ち物をご紹介します。

防寒対策をしっかりと

0℃以下になることもあるスキー場は子どもとって過酷な環境です。大人に比べて皮下脂肪が少なく、体温維持機能も未発達な子どもの体は冷えやすい傾向があります。重ね着で冷えから守ってあげましょう。

【おすすめの重ね着方法】
・トップス
下着+長袖シャツ+スウェットやニットなど+ウェア
※ネックウォーマーと帽子、防水手袋も忘れずに

・ボトムス
下着+スパッツ・レギンス+ウェア+厚手の靴下
※スキーやスノーボードを行う場合はヒッププロテクターもつけましょう

ゲレンデデビューを成功させる必須アイテム

・子ども用ゴーグル
雪の照り返しによる紫外線ダメージから目を守ります。しっかり目を開けていられるので視界がクリアになり、安全です。

・多めの着替え
夢中になって遊ぶうちに汗や雪で下着が濡れてしまうことがあります。体温低下を防ぐために、湿っていたらすぐに着替えましょう。雪質によっては短時間で服が濡れることもあるので、こまめにチェックします。下着や長袖シャツの着替えは「ちょっと多いかな」くらいがおすすめ。

・おやつ(糖分のあるものがおすすめ)
いつも以上に体を動かすので、お腹も空きやすく疲れやすいはずです。ひと口サイズのチョコなど糖分のあるおやつで元気をチャージしましょう。

・そり・砂遊びセット
自宅にそりがあるのなら持って行くのが◎。レンタルすると500円程度かかります。乳幼児がいる場合、シャベル・型抜き・熊手など「砂遊びセット」があるとかなり楽しめます。

キッズゲレンデで遊ぼう「万座温泉スキー場」

さらさらの雪質と多種多様なコースが人気の、子ども向けのスキー場。上級者・中級者・初級者のコース分けが明確なので安全です。

初級者や子どもが楽しめるスノーパーク内にはキッズゲレンデがあります。スキー・スノーボードデビューの子も、パパママと一緒にゆっくり練習が可能です。

スキー・スノーボードをしないパパママや小さな子も、ドーナツ型の遊具チュービングやそりで思いっきり遊べます。そりはレンタル無料です。

【営業期間】
2017年12月9日(土)~2018年4月1日(日)

【営業時間】
午前8:30〜午後5:00
ゲレンデと気象の状況により変更あり

【料金】
・リフト料金(一日券)
大人4,600円(年末年始は4,800円) 小学生以下無料

・キッズゲレンデ入場料
小学生以上1,200円 未就学児500円

・スキー、ショートスキー、スノーボードレンタル料金 
大人4,000円 子ども1,000円

・ウェアレンタル料金
大人4,000円 子ども3,000円
ヘルメット500円

【所在地】
万座温泉スキー場
群馬県吾妻郡嬬恋村万座温泉

【アクセス】
・JR吾妻線万座・鹿沢口駅から
バス万座温泉50分
タクシー35分

・JR北陸新幹線軽井沢駅から
バス万座温泉(所要時間は万座温泉に問い合わせ)

・駐車場(普通車1,200台)
無料

ベビールーム完備で安心「奥利根スノーパーク」

初級者コースは傾斜の緩やかな迂回コース。スキー・スノーボードを覚えたての子もパパママと景色を楽しみながらゆっくり滑れます。

そりや雪遊びを楽しみたい場合はキッズゲレンデで思う存分遊びましょう。キッズゲレンデのすぐ側にあるゲートハウスにはベビールームが完備。おむつ替えや授乳ができるので乳幼児連れのパパママも安心ですね。

スノーボード専用コース・上級者中級者向けの起伏に富んだロングライドコースもあるので、パパママは挑戦してみてはいかがでしょうか。

【営業期間】
2017年12月9日(土)~2018年4月1日(日)

【営業時間】
平日:午前8:00〜午後10:00
土日祝前日:午前6:00~午前0:00
ゲレンデと気象の状況により変更あり

【料金】
・リフト料金(一日券)
大人5,000円 小学生以下無料
 
・ウェア+スキー、スノーボードレンタル料金 
大人5,500円 子ども4,500円

【所在地】
奥利根スノーパーク
群馬県利根郡みなかみ町向山

【アクセス】
・JR上越新幹線上毛高原駅から
バス 奥利根スノーパーク入口 約40分

・駐車場
無料

子どもに優しい屋内型スキー場「狭山スキー場」

池袋から約40分で行ける、関東エリアの屋内型スキー場です。天候に左右されないので、思い立ったらすぐに行けるのが屋内型スキー場の強み。スキー・スノーボードどちらも楽しむことができます。

子どもや初心者に優しい、キメ細やかでふわふわな雪質が転倒の恐怖心を減らしてくれるはずです。

中級者・初級者コースのみの、傾斜が緩やかなゲレンデです。そのため、幼児のスキー・スノーボードデビューにもおすすめの、子ども向けのスキー場だと言えるでしょう。子どもに落ち着いてスキーやスノーボードを教えることができます。

事前に予約をすれば親子でレッスンを受けることも可能です。

【営業期間】
2017年10月21日(土)~2018年4月8日(日)

【営業時間】
・11月~3月
平日:午前10:00〜午後9:00
土日祝前日:午前10:00~午後9:00、午後10:00~午前6:00

・10月、3~4月、年末年始
午前10:00〜午後6:00

【料金】
・リフト料金(一日券)
大人4,100円 小学生以下無料
 
・ウェア+スキー、スノーボードレンタル料金
大人・子ども 4,200円 

【所在地】
狭山スキー場
埼玉県所沢市上山口2167

【アクセス】
・西武池袋線・西武新宿線西武球場前駅 徒歩5分

・駐車場
1,200円

休憩と水分補給も忘れずに

雪遊び・スキー・スノーボードに夢中になると休憩や水分補給を後回しにしてしまいがち。気温の低いスキー場では体温維持のためのカロリー消費で普段以上に体力を消耗します。

また、重ね着をして運動するので、大人も子どもも、脱水症状に注意が必要です。

特に未就学の幼児は、パパママがしっかり体調を確認しましょう。1時間に1回は休憩・水分補給の時間をとることをおすすめします。

ご紹介したような、子連れで楽しめるスキー場なら、楽しくスキー・スノーボードデビューできるでしょう。
ぜひ遊びに行ってみてくださいね。
この記事は執筆時点のものですので、最新情報は公式サイト等でご確認ください。

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aotanaoao aotanaoao  小学1年生の娘を育てる兼業主婦です。遊びながら知育できることを日々模索中。 英会話教材、学習テキストを使ってマイペースで家庭学習を楽しんでいます。