2018年10月3日 公開

UNOの遊び方をおさらい!カードゲームで家族だんらんを楽しもう

子どもから大人まで、人数も関係なく遊べるカードゲームと言えば「UNO」。数字と簡単なルールが分かるようになったら、おうち遊びにUNOを取り入れて親子の時間を楽しみましょう。ここではUNOの基本的なルールと、幼児との遊び方をご紹介します。

UNOの基本的な遊び方

Voinakh / Shutterstock.com
まずスタートとなる親が7枚ずつカードを配り、残りを山にします。山から1枚めくって場においたら、いよいよUNOのスタートです。時計回りに捨て山の1番上にあるカードと同じ色か同じ数字、同じ記号のものを出していきましょう。出せるカードがないときは山からもう1枚引きます。

数字以外のカードには次の人を飛ばす「スキップ」や、逆回りになる「リバース」などがあります。これらをうまく使いながら、手持ちのカードを減らしていきましょう。手持ちのカードが1枚になったら「ウノ!」のコールを忘れないこともポイントです。

色やかずが分かるようになったら挑戦してみよう

UNOを幼児に教えるには、数がわかること、簡単なルールを理解し守れるようになることが必要です。複雑な展開では大人の助けがいるものの、色と数が分かれば幼児でも楽しくゲームに参加できるでしょう。

5歳頃になるとカードの使い方をはじめ、作戦も自分で練るようになるため大人と同じレベルで楽しむことができます。通常のUNOはまだ難しいと感じる3歳頃は、カードをキャラクターで分けて種類を減らした「はじめてのウノ」など、レベルに合った遊び方を楽しんでみてください。

幼児との遊び方①色や数のヒントを

小さなお子さまを交えて家族みんなでUNOを楽しむには、子どもに合わせた遊び方の工夫が必要になります。簡単な遊び方からスタートし、子どもの理解度に合わせてレベルアップさせていきましょう。

次に出せる色や数のヒントを教えてあげると、小さな子どもも参加できます。「赤のカードか3のカードがあれば出せるよ」など、出せるカードの選択肢を教えてあげることがポイント。スキップなど特殊なカードの理解には時間がかかりますが、色と数だけなら3歳位から楽しめます。

幼児との遊び方②カードをオープンに

子どもの遊びへの興味と学びには、目を見張るものがあります。同じ数・同じ色のカードを順番に出していくルールはあっという間に覚えてしまうでしょう。難しいのは数字以外のカードの扱いです。

はじめはカードをオープンにし、出すタイミングを教えてあげてください。自分が出したカードで次の展開が変わる面白さに理解が深まります。

UNOで家族の時間を楽しもう

UNOをはじめとしたカードゲームは理解力、思考力、忍耐力を養うことができます。何より楽しい家族団らんの時間が、子どもの健やかな成長にいい影響を与えることは言うまでもありません。自分でできる楽しさを知るほどに「もう1回!」の声が止まらないでしょう。

お子さまのレベルに合わせた遊び方から少しずつ難易度をあげ、家族でUNOを楽しんでくださいね。
この記事は執筆時点のものですので、最新情報は公式サイト等でご確認ください。

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WRITER

mokomoko mokomoko  九州出身、群馬県在住の小学生のミックスツインズママです。好きなものは書くこと、読むこと、食べること。今は子育てで蒔いた種を子どもがどんな風に咲かせるのか楽しみな毎日です。