2018年11月22日 公開

ホットケーキミックスで簡単キッシュ!親子クッキングにぴったり

ホームパーティーやクリスマスディナーの一品に、ちょっぴり特別感も演出できるキッシュを作ってみませんか?ホットケーキミックスを使うので、とっても簡単に作れます。お子さまと一緒に作るのにもオススメですよ。アレンジ方法もお伝えします。

ホームパーティーやクリスマスディナーの一品に、ちょっぴり特別感も演出できるキッシュを作ってみませんか?ホットケーキミックスを使うので、とっても簡単に作れます。お子さまと一緒に作るのにもオススメですよ。アレンジ方法もお伝えします。

簡単キッシュで、クリスマスをちょっと豪華に

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テーブルにクリスマス料理とキッシュを並べて。このキッシュがあるだけで、筆者の手抜き料理もちょっと華やかに見えます!
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お料理好きのパパママなら、クリスマスの食事は腕の見せ所ですよね。でもズボラな筆者は、そんなにたくさんの料理を手際よく準備する自信もなく、なんとか簡単にできて、でもちょっとは特別感も味わえるようなメニューはないか……といつも考えていました。

そんな筆者がよく作っていたのが、ホットケーキミックスを使った簡単キッシュです。混ぜて焼くだけとお手軽なので、娘たちにもよく手伝ってもらいました。

チキンやサラダなどのクリスマス定番メニューと一緒にこの手作りキッシュを並べると、見た目もちょっと華やかになるし、何より「ママと一緒に作った」という高揚感がプラスされて、娘たちも大満足していました。

では、さっそく作り方をご紹介します。

ホットケーキミックスのクリスマスキッシュ材料と作り方

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お子さまも作りやすくて食べやすいキッシュです。
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材料(直径21cmのタルト型1台分)

・ホットケーキミックス 200g
(市販のホットケーキミックスは1袋が200gのものが多いので、量らずにそのまま使えるのも便利!)
・水 100ml
・卵 1個
・牛乳 25ml
・生クリーム 25ml
・ツナ缶 40g
・ブロッコリー 1/2株
・とろけるチーズ 大さじ3
・塩、こしょう 適量
・バター 適量

作り方

(1)ブロッコリーを茹でて、一口サイズに切っておきます。
(2)ボウルにホットケーキミックスと水を入れ、耳たぶくらいの固さに練ります。
(3)タルト型にバターを塗り、2の生地を手で張りつけていきます。
(4)ボウルに卵を割り入れ、かき混ぜます。そこに、牛乳、生クリーム、塩、こしょうを入れて、混ぜ合わせます。
(5)3に、ツナ、ブロッコリー、とろけるチーズ(半量)を散らし、4を注ぎ入れます。
(6)その上に、残りのチーズを散らします。
(7)180℃に熱しておいたオーブンで、約30分焼きます。

市販のタルト台や冷凍パイシートを使えばさらに楽ちん!

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姉妹で一緒に、ブロッコリーを丁寧に並べています。
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作り方はとっても簡単なのですが、一つ難点をあげると、ホットケーキミックスで作った生地はベトベトしているので、タルト型に張りつけるのにちょっと手間がかかります。「とにかく手早く作りたい!」という方は、すでに成型済みのタルト台や冷凍パイシートを買ってもいいでしょう。

ただ、ホットケーキミックスを使えば、生地に少し甘みが出るのでお子さま好みの味になります。また、ホットケーキのようなフワッとした食感も楽しめるので、筆者はホットケーキミックスを使うのがお気に入り。

生地を張りつけていく作業は粘土遊びのように楽しみながらできるので、お子さまに任せるというのも一つの手です。わが家では、長女が細かい作業が好きなタイプだったので、時間をかけて丁寧にタルト台を完成させてくれました。

その間に、次女には卵などを混ぜ合わせる作業をお願いし、筆者はブロッコリーを茹でたりして下準備を担当。そうやって、スムーズに調理を進めることができました。

アレンジも自由自在!

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目、鼻、ほっぺの下に、にっこり笑った口があるんですが、わかります?
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お好みによって具材を替えてみてもいいと思います。ツナの替わりに、ハムやベーコン、スモークサーモンなどを小さく切って入れるのもオススメ!ブロッコリーの替わりに、ほうれん草を使ってもいいでしょう。

また、娘たちは具材を散らすのではなく、ブロッコリーをきれいに並べて顔を作っていました。焼いたらよくわからなくなってしまいましたが……(笑)

さらに、卵液を多めに作り、余った分にレンチンしたじゃがいもとキッシュの残りの具材を入れてフライパンで焼けば、スパニッシュオムレツもどきも作れます!

こんなふうに、いろいろなアレンジを楽しめるのも、ホームクッキングの醍醐味ですよね。

失敗だって、素敵な思い出に

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塩ぶちまけ事故発生!トラブルメーカーの次女にケースごと渡したのが間違いでした(笑)
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実は、娘たちがまだ小さい頃、一緒にこのキッシュを作っている最中に次女が塩のケースを落っことし、床にぶちまけるというハプニングが発生。あまりにも派手なぶちまけ方だったので、思わず笑ってしまい、記念(?)に写真まで撮ってしまいました。

すると、プライドを傷つけられたのか、次女は大泣き!なだめるのは大変だわ、床は掃除しなきゃならないわで、えらい苦労をしました。

でも、今ではそれも懐かしい思い出です。失敗やハプニングだって、楽しんだもの勝ち!お子さまが大きくなると、びっくりするようなハプニングも少なくなります。今のうちにぜひ、親子クッキングの醍醐味をたっぷり味わってくださいね。

\ 手軽な親子のふれあい時間を提案中 /

この記事のライター

YUZU
YUZU

フリーライター。東京都在住。出版社で書籍編集の仕事をしていましたが、夫の仕事の都合で2009年より台湾・台北へ。6年間の駐在生活中は娘二人を日本人学校に通わせながら、台湾師範大学の語学センターで中国語を勉強。帰国後はライターとして、主に台湾や子育てに関する記事を書いています。