2017年12月01日 公開

ヨーロッパ発、話題のスワッグの簡単アレンジ。クリスマス、お正月の飾りにも!

ハーブやお花を簡単アレンジできるスワッグ。最近日本でも人気が高まってきていますが、リースよりも手軽に、お子さんと一緒につくる過程も楽しめる、ヨーロッパ発祥のインテリアの一種です。季節にあわせたアレンジで、インテリアにナチュラルなアクセントを加えてみませんか?

           

ハーブやお花を簡単アレンジできるスワッグ。最近日本でも人気が高まってきていますが、リースよりも手軽に、お子さんと一緒につくる過程も楽しめる、ヨーロッパ発祥のインテリアの一種です。季節にあわせたアレンジで、インテリアにナチュラルなアクセントを加えてみませんか?

ヨーロッパ発、近頃話題の「スワッグ」とは

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シンプルなユーカリの葉のスワッグはとてもよい香り。
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スワッグとは、「壁飾り」の意。

壁から吊るして枝やハーブなどを飾ることができ、ドライフラワーに変化していく様子も楽しめることから、ナチュラルテイストのインテリアやギフトとしても人気です。モミの木や香りの強いハーブが使われることから、魔除けの意味もあるようです。

スワッグの簡単なつくり方

スワッグに必要な材料と用具

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ユーカリ、もみ、どんぐりの葉、ローズマリー、ひいらぎなどを用意しました。
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【材料】
・枝葉やハーブ
・麻紐や毛糸
・装飾用のリボンやオーナメント

【用具】
・はさみ(植物を切るものと紐を切るもの)

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紐やリボン、オーナメントなど。
使うリボンの量は少しだけなので、いただいたラッピングのものなどを再利用したりしています。
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スワッグのつくり方

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まず、大振りの枝(葉)を中心に、細長いラグビーボールのようなイメージで、筆のように先端が細くなるように配置していきます。
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縛る場所周辺の葉は落としてすっきりと。
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乾燥してくると、枝や茎が痩せてバラバラになりやすくなるので、しっかりと縛ります。紐で縛るのが難しい場合、まず輪ゴムでしっかり仮止めをすると安心です。基本はこれでできあがりです!

お散歩の拾い物もスワッグに

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どんぐりの枯れ葉も、なんとなく秋色たっぷりのスワッグ風に。ローズマリーなど香りのするハーブもおすすめ。
すすきやねこじゃらしなども使えます!
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子どもと一緒にお散歩に行って、摘んだお花や拾った枝葉も簡単に、ミニスワッグにすることができます。お手洗いやキッチンなどの小さなスペースに飾ったり、プレゼントに添えたりするのもおすすめです。

クリスマスやお正月の飾りにも簡単アレンジ

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クリスマスのオーナメントのキラキラ星のウッドオーナメントをつけて。
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まつぼっくりと赤い実を付け加えるだけでも、クリスマス感を簡単に演出できます。
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ひいらぎやまつぼっくり、クリスマスのオーナメントをあしらえば、クリスマス風のスワッグに。リースよりも場所をとらず、シンプルなデザインが魅力です。
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まつぼっくりは下部にフラワーワイヤーを巻き付け、それをスワッグの土台に巻いて固定します。
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フィンランドのヒンメリという装飾やゴールドのリボンをあしらうのも華やかでステキです。
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お正月には南天や松、水引などの材料をアレンジしてつくれば、あっという間に和風の雰囲気に……。お正月飾りにおすすめです!
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最後に

身近なもので簡単につくれるスワッグ。長く楽しむことができるので忙しいパパママたちにピッタリですし、何よりつくる作業がとても楽しいですよ。季節の植物を見付けたときに、ぜひ取り入れてみてくださいね。

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WRITER

HITOMI HITOMI