2017年6月18日 公開

子連れの海外暮らしもタイ・バンコクなら安心!オススメの理由4つ

タイ・バンコクは日本人が6万人以上も生活していて、日本人向けスーパーや飲食店も充実。海外生活の経験がなかった筆者も最初はとても不安でしたが、夫の海外赴任で4年間住んでみて、海外に不慣れな方でもオススメの駐在・移住先だと感じました。その理由を4つご紹介します!

1:タイは子育てサポートが抜群!

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タイ人は子どもが大好きな国民性で、よく一緒に遊んでくれます。近所の屋台のおばさん、警備員のおじさん、レジの店員などなど……。

日本なら子連れで歩いていても通り過ぎるだけの人が多いですが、タイでは子どもに話しかけたり遊んでくれます。道がガタガタだったり、階段が多かったり、インフラは決してよいとはいえないのですが、ベビーカーをたたんで階段を上っていると通りすがりの人が手伝ってくれることもよくある光景です。子どもと一緒にバスに乗ると、満員でもほぼ必ず誰かが譲ってくれます。

実家や親類などのサポートがない中、メイドさんを雇う駐在員の家庭も多いです。

日本では家事代行サービスを頼むとかなり高額ですが、タイでは週2回・各2時間程度、掃除や料理の手伝いなどを月10,000円前後で頼むことができます(能力や仕事、待遇などで違います)。

2:子どもを預ける場所、遊ばせられる場所が充実!

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タイでは共働き家庭も多く、早いうちからナーサリー(託児所)に通う未就園児も少なくありません。人気のあるナーサリーはすぐに埋まってしまいますが、預ける場所がなくて困っているという話は聞いたことがありません。

契約内容によっては、前述のメイドさんに預かってもらうこともできます。就労できるビザであることが条件ですが、ナーサリーに預けて働いている日本人のお母さんもいました。

また、ショッピングモールやデパートなどに必ずといっていいほど遊び場が併設されています。
無料の遊び場のほか、有料ですが、本格的なトランポリン施設やお店やさんごっこができるスペースを備えているところも。

遊び場が併設されているマンションもあります。タイは暑くて公園で外遊びできる時間が限られている分、室内遊び場が充実しているのはありがたいポイントです。

「プレイグループ」と呼ばれる、幼稚園などで遊ばせられるイベントも頻繁に行われており、場所にもよりますがタイ人だけでなくフランスやアメリカから来た子どもとも交流ができました。

3:ママ友、子どもの遊び仲間がつくりやすい

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日本人が住んでいるエリアであれば、ママ友づくりは日本より簡単なのでは、と感じました。育児サークルは無数に存在しており、リトミックや子連れヨガといった習い事もたくさんあります。

ロビーで幼稚園バスの送り迎えを待っている時に盛り上がって友達になることもよく聞きます。日本人との出会いが限られている分、友だちになりやすいのだと思います。

4:食べ物・治安の心配もほかの周辺諸国と比べると安心…!

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バンコクは充実した品揃えの日系スーパーがあり、インドやミャンマーなどの近隣諸国の駐在員家族が買い付けに来ているくらいです。一部は輸入価格なので少し高価ですが、大抵の日本食品があり、オーガニック食品も豊富に手に入ります。

日本人をターゲットにした本格的な日本料理店もたくさんあります。

ちなみに、治安は日頃から必要最低限気を付けたり、治安情報に気を配っていれば問題ないレベルです。

最後に

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タイでの生活や子育ては想像以上に楽しいものでしたので、それが伝われば嬉しいです。迷っている方は在住者のブログやSNSを覗いてみることをオススメします。
この記事は執筆時点のものですので、最新情報は公式サイト等でご確認ください。

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WRITER

haniIshikawa haniIshikawa  タイに4年在住。2017年に帰国しました。0歳と3歳の男の子を育てています。在宅ワーク(ブログ・ライター業)と育児の両立が目標。【趣味】カメラ、読書。シンプルライフ、ミニマリストを目指しています!