2018年10月12日 公開

【体験記事】BRIOの新作レールウェイセットはエレベーターで車が動く!

スウェーデンのおもちゃブランド「BRIO」から、「ウェアハウスレールセット」が新登場。車を乗せられる手動式の荷台があり、上から車をビューンと走らせることができます!組み立て方も遊び方も自由自在、子どもが夢中になれるおもちゃの魅力を紹介します。

スウェーデンのおもちゃブランド「BRIO」から、「ウェアハウスレールセット」が新登場。車を乗せられる手動式の荷台があり、上から車をビューンと走らせることができます!組み立て方も遊び方も自由自在、子どもが夢中になれるおもちゃの魅力を紹介します。

子どもの遊びたい!を刺激するBRIOのおもちゃ

photo by Yuka Arioka (116555)

via photo by Yuka Arioka
憧れのヨーロッパブランドのおもちゃの中でも人気の高いBRIO。その歴史は古く、誕生は130年以上も前のこと。以来、赤ちゃんから子どもまで楽しく遊べる数々の名作おもちゃを作り続けています。

一番のこだわりは「良質であること」。素材、設計、デザイン。どこをとっても子どもに優しく、そして長く飽きずに遊び続けられるおもちゃであることを信念としています。

新作「ウェアハウスレールセット」

Amazon | BRIO WORLD ウェアハウスレールセット | 車両・レールセット | おもちゃ (116558)

2018年秋に日本で発売となった「ウェアハウスレールセット」は、BRIOの定番レールウェイシリーズの新作です。

荷台がついていて、高さを出した立体的な組み立てができるところが面白い。この荷台には付属の働く車を乗せることができて、てっぺんまで車を上げて、レールの上をビューンと走らせることができます。陸橋を通り抜けたり、立体交差点を作って遊んだり。迫力とスリルのあるレール遊びができます。

では、実際に遊んでみた子どもたちの様子や親の感想をレポートします!

箱から出すところから子どもたちは大騒ぎ!

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今回この「ウェアハウスレールセット」で遊んでくれたのは、5歳と4歳の男の子、3歳の女の子の3人です。

箱を開けたとたん「すごい!」「早く遊びたい!」と目を輝かせる子どもたち。ひとつひとつ袋から出して、荷台や高さのある橋桁など、いつものレールウェイにはないパーツを手に、どうやって使うのか、どうやって組み立てたらいいのか説明書を見ながら相談しはじめました。

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木製レール以外のパーツが多く、特に荷台のパーツは手動で荷台を上下に動かせるようになっているので、やや複雑な構造。でも、これが、4~5歳くらいの動くおもちゃが大好きな男の子にはたまらない様子です!

ただ、このおもちゃをはじめてみた子どもたちには、説明書を見てもうまく組み立て方がわからなかったよう。しばらく様子を見たあと、子どもたちの親に手伝ってもらって完成させました。

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「できた!」
「荷台を動かしてみたい!」
「次は私の番ね!」

荷台で車を高く上げて、レールの上を爽快に走っていく様子を、繰り返し楽しむ子どもたち。何度か走らせたあと、より傾斜を付けて組み立て直してみたところ、走り抜ける車のスピード感も一気に増して、子どもたちは大興奮!ビューンと走る車は、確かに大人からみてもスリルがあって楽しいです。

ごっこ遊びが広がる「ウェアハウスレールセット」

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車を上へ上げてはビューンと走らせるという遊びを一通り満喫したあと、気付いたらごっこ遊びをはじめていた子どもたち。

「ここは工事中でーす。来ないでくださーい」
「えー、でもどうしても通りたいんです。赤ちゃんにミルクをあげなきゃいけないんです」
「じゃあいいですよー。通ってくださーい」
「よかった~ありがとうございまーす」

どうも工事現場の人と、子育て中のママという設定でやりとりをしていたようです。荷台や働く車があるので工事現場の設定になるのはわかるのですが、そこにママが加わってごっこ遊びを展開しているのが興味深かったです。

組み立ててみると子どもにとってはなかなかの大きさになる「ウェアハウスレールセット」。大きさがあるため、一緒に遊ぶ子どもたちが自分の持ち場を作って役割分担をしやすく、自分たちの世界観を投影しやすいのかなと感じました。

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BRIOの他のレールウェイセットのパーツももちろん組み合わせが可能。レールを広げることで、より大きな“街”を作ることができて、ごっこ遊びにも幅が出そうです。

大人が感じた「ウェアハウスレールセット」の魅力

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飽きずに遊べる「ウェアハウスレールセット」ですが、パパママにもこのおもちゃが優れていると感じる点を聞いてみました。

・ひとつひとつのパーツに魅力があり、子どもが自分自身で「作ってみたい!組み立ててみたい!」と感じさせてくれる点。完成図を見ながらトライするのはまさに知育だと思った。
・レールを組み合わせないと、車がひっかかる。傾斜がゆるいと車が止まる。それが考えるきっかけになり、よりスムーズに車が動くようにレールをはめ直したり構造を変えたりと、頭の中で立体模型をぐるぐるさせているのがわかっておもしろかった。
・レールの組み合わせ方は自由自在なので、子どもたちの好きなように遊べて、毎回違う遊び方もできるのがいい。

という意見をいただきました。

想像力を働かせ、創造力を鍛えるおもちゃ

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自由自在に組み合わせられるBRIOの「ウェアハウスレールセット」。1人でも、きょうだいや友達同士でも、年齢に合わせて「ウェアハウスレールセット」を舞台にいろんな遊び方を展開することができます。

もちろんパパやママも一緒に遊んでOKですよ。「ウェアハウスレールセット」で遊ぶ子どもたちの自由で豊かな発想力を間近で実感できる、貴重な体験ができるはずです!

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WRITER

AKARI ITOI AKARI ITOI 出版社、料理企画会社を経て独立。WEBメディアを中心に企画からライティングまでこなすコンテンツディレクターとして活動中。得意ジャンルはグルメ/クッキング/子育て/幼児教育/受験。東京在住。石川県出身。2児の母。調理師/食育指導士/JHBS講師/パンコーディネーター取得。