2017年03月25日 公開

やりとり遊びとは?乳児教育で取り入れたい

乳幼児期の遊びで重視したいのが、やりとり遊びです。でも、子どもがはじめての家庭にとって、どうやっていいかわからない、成長の段階でどう変えていくかわからない、など疑問も出てくるものです。やりとり遊びとは何か、取り組むときのポイントを紹介します。

           
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乳幼児期の遊びで重視したいのが、やりとり遊びです。でも、子どもがはじめての家庭にとって、どうやっていいかわからない、成長の段階でどう変えていくかわからない、など疑問も出てくるものです。やりとり遊びとは何か、取り組むときのポイントを紹介します。

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やりとり遊びとは何?

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やりとり遊びとは、ほかの人とのコミュニケーションで成り立つ遊びのことです。

乳幼児では「いないいないばあ」をするパパやママも多いと思いますが、これもやりとり遊びのひとつです。にらめっこ、手遊びなど昔から伝わってきた遊びが多くあります。

やりとり遊びには、「ちょうだい」「どうぞ」などの言葉を使ったもの、絵本を読み聞かせるなども含まれます。

やりとり遊びの意義やメリット

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乳幼児期にやりとり遊びを体験することで、乳児は親をどうやって自分に引き寄せてまた遊んでくれるかを学びます。それは子どもが社会性を身に付ける第一歩になります。やりとり遊び自体は単に楽しむためのものですが、赤ちゃんは親の行動を興味深く観察しています。

親子でやりとり遊びをすれば、コミュニケーションを深め、ほかの人と喜びを共有する感覚も体験することができます。言葉を覚えることもやりとり遊びのメリットです。

年齢にあわせたやりとり遊びの内容

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ucchie79/Shutterstock
やりとり遊びは乳幼児からはじめることが可能で、成長に合わせてやりとりする内容も変えていく必要があります。乳幼児は視力が20cm程度しかなく、ちょうど母親の顔を見ることでやりとり遊びを体験していきます。

成長していくと、より学ぶための基礎が重要だといえます。しりとり、数を数える、お絵かき、知育玩具を使った遊び、ブロックなど物を利用した遊びもできるようになります。ままごともやりとり遊びのひとつで、言葉やコミュニケーション力を高めるために活用しましょう。

やりとり遊びによる心の発達

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最初はパパやママとだけやりとり遊びをしていたのが、2歳くらいになるとお友達への関心が高まります。この年齢はおもちゃの取り合いになるなど言葉を相手に伝えることを伸ばす段階で、しだいに自分と他者が違うことを認識していきます。3歳くらいになると自分のものという欲求がうまれ、相手の気持ちを思いやる気持ちも育っていきます。

同年代のお友達と関わる時間がもてない、家庭でやりとり遊びができないという家庭でも、心配しなくて大丈夫です。ほんの少しの時間を利用しながら、少しずつ取り組んでいくことができます。

子どもの社会性を育てる遊びをしよう

やりとり遊びのことがわかったら、難しく考えずどんどん取り入れてみましょう。

親子や他者との関わりで少しずつ子どもは社会性を学んでいき、コミュニケーション力がついていきます。パパやママが子どものころにやった遊びを取り入れてみてください。

遊びを通して子どもはいろいろなことを学んでいくのです。

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ERIKA ERIKA