2016年08月11日 公開

英語しかけ絵本の定番オススメ!「DEAR ZOO」ってどんな本?

「DEAR ZOO」という英語絵本をご存知ですか?タイトルにもある通り、約30年もの間愛される定番のおすすめ英語絵本なんです!今回は分かりやすい英語に楽しいしかけで多くの子どもから人気を集める、そんな「DEAR ZOO」の具体的な内容や楽しみ方をご紹介します。

「DEAR ZOO」という英語絵本をご存知ですか?タイトルにもある通り、約30年もの間愛される定番のおすすめ英語絵本なんです!今回は分かりやすい英語に楽しいしかけで多くの子どもから人気を集める、そんな「DEAR ZOO」の具体的な内容や楽しみ方をご紹介します。

単純だけどそれが楽しい!しかけ効果で集中力アップ♪

Amazon | Dear Zoo (Dear Zoo & Friends) | Rod Campbell | Zoos (99211)

タイトル:DEAR ZOO
著者  :Rod Campbell(ロッドカンベル)
出版社 :Little Simon

まずは作品の内容をご紹介します。

ペットが欲しい少年が、動物を送ってほしいと動物園にお願いします。
そして実際に動物が送られてくるのですが、大きかったり狂暴だったりいろいろな理由で送り返して家で飼える動物がくるまで何度も違う動物が送られてくる……といった内容です。

しかけは送られてきた動物たちの体の一部が隠れているのをめくると全体像が見られるというタイプ。
子どもは「めくる」という行動が大好きですから、喜んで集中してくれることでしょう。

音楽に合わせて♪英語のリズムを感じよう

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この絵本は嬉しいことにメロディーの付いた歌もあり、youtubeなどで見ることができます。
男性が歌ったものや子どもが歌ったものなどさまざまですからお子さまの気に入った動画を見せながら一緒に歌ったり絵本をまくってあげるとより楽しめること間違いなし!

また、英語で重要になってくる日本語とは異なるリズムも、基本的に出てくるセンテンスが同じなので覚えやすいのも魅力です。

~以下本文より引用~

They sent me a(an)動物
He was too~形容詞(big,tall…etc)
I sent him back.

The Pop-Up Dear Zoo [with CC] – YouTube

Good to learn about different animal's characteristics and sounds. no copyright infringement is intended – for educational purposes only

簡単な英語だから親子で楽しい!~実際の評判~

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実際に購入した方の意見をまとめると……

・音とリズムで覚えるので1人で音読することもできるようになった
・月齢が小さいうちは英語はよく分からなくても、たくさん動物が出てくるのでそれだけでも楽しめる
・動物の特徴や形容詞などが対になっているので、覚えやすい!
・小さめで持ち運びもしやすい

などなど英語学習はもちろん、単純に絵本としての魅力も十分ですから人気があるのも頷けますね!

気に入ったらプレゼントにもおすすめ!~関連商品~

Amazon.co.jp: Dear Zoo Noisy Book: Rod Campbell: 洋書 (14181)

タイトル:Dear Zoo Noisy Book
著者  :Rod Campbell
出版社 :MacMillan Children's Books; Main Market ed版
もしお子さまが気に入って、この絵本の魅力や効果を実感できたらお友だちへのプレゼントとして贈るのはいかがですか?
贈り物としても喜ばれること間違いなしの関連商品をご紹介します。

・DEAR ZOO Noisy Book
こちらは上記で紹介した絵本に、押せば動物の鳴き声が流れる機能がプラスされたもの。実際の動物たちの鳴き声に子どもは大喜びです!プレゼントに限らず最初からこちらを購入するのもおすすめです!

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商品名:Dear Zoo Book and Toy Gift Set
・DEAR ZOO Book and Toy Gift Set
絵本にライオンの人形がセットになって箱も付いた、まさにプレゼントにはばっちりの商品。出産祝いや1歳の誕生日などにおすすめです!

英語学習に欠かせない要素が詰まった万能絵本

ご紹介してきたように、動物のイラストとしかけで子どもの興味を引いて、そして音読や歌を通して発音やリズムを体が覚えるという幼児期の英語教育にはもってこいの絵本と言えます!
ぜひおうちでできる英語知育の1つとして取り入れてみてはいかがでしょうか?

\ 手軽な親子のふれあい時間を提案中 /

この記事のライター