2017年09月20日 公開

これでぐっすり!寝かしつけに役立つ絵本4選

お子さまの寝かしつけに苦労をしているパパママは多いはず。そんなときは、「寝ること」をテーマにした絵本を上手に活用しましょう。今回は寝かしつけに役立つおすすめの絵本4冊を、実際に子育て中のパパママの感想と合わせて、用途別にご紹介します。

お子さまの寝かしつけに苦労をしているパパママは多いはず。そんなときは、「寝ること」をテーマにした絵本を上手に活用しましょう。今回は寝かしつけに役立つおすすめの絵本4冊を、実際に子育て中のパパママの感想と合わせて、用途別にご紹介します。

寝る気ゼロのお子さまを寝る気にさせる

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タイトル:ねないこだれだ
著者:せな けいこ(作・絵)
出版社: 福音館書店

寝ない子をしつけるために読む絵本の定番です。子どもの頃、パパママに読んでもらったことがある方もいるのではないでしょうか。

寝ない子がおばけになって飛んでいく、という衝撃のストーリーです。なかなか寝る気になってくれないお子さまも、怖さからお布団に入ってくれますよ。ただし、繊細なお子さまの場合は、怖がりすぎることがあるので注意してくださいね。

なかなか寝てくれないので誕生日にあげました
こわがって、直視しようとせず、指の間からみていたので笑えました!
寝ないとおばけに連れて行かれるよーって言ったら、かなり効果ありました!

眠るコツがわかる絵本

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タイトル:いるよね~!ねないこ
著者:たかいよしかず(作)、清水悦子(監)
出版社:主婦の友社

「寝室になかなか行ってくれない」「ベッドでとびはねてばかりいる」「走り回って布団に入ってくれない」など、なかなか寝ようとしないどころか、お布団に横になってもくれない……。

そんなときにおすすめなのがこの絵本です。「寝ないこあるある」を楽しく紹介しながら、「眠れるコツ」をさりげなくレクチャー。
お子さまは純粋に絵本として楽しめますし、パパママも「寝かしつけのコツ」を学ぶことができます。

イヤイヤ期真っ只中の息子が寝ないで困っていました。
縁があってこの絵本に出会いました。

絵本を読み聞かせてた翌日、お布団の中でブブタのように今日あった出来事を話すようになりました。
そして満足すると自然と横になり寝る体勢が取れるようになり、寝付けるように!

この絵本を読んで、私自身も息子の話をきちんと聞けてなかったことに気づきました。
きちんと聞くことで、息子も満足するんだなと。

母子で重宝してます。

入眠儀式におすすめ

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タイトル:ねんねしよ。
著者:k.m.p
出版社:JTBパブリッシング

お子さまを上手に寝かしつけるには、「入眠儀式」を行うのが効果的。入眠儀式には、「子守歌」や「絵本の読み聞かせ」などを取り入れている方が多いと言われています。

「まんまるちゃん」が眠りにつくまでのかわいいお話を描いたこの作品は、入眠儀式にぴったり。単純な絵と文でできた絵本なので、小さなお子さまも十分楽しむことができます。また、ぷにぷにとしたかわいらしいイラストは、読んでいるパパママの心も癒してくれます。

この本は娘のお気に入り!!まんまるちゃんは?と聞く寝室までハイハイで取りにいきます。最後まで読むと眠たくなるようで効果抜群です!!

なかなか寝つけないお子さまに

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タイトル:おやすみ、ロジャー 魔法のぐっすり絵本
著者:カール=ヨハン・エリーン(著)、三橋美穂(監)
出版社:飛鳥新社

「眠いのになかなか寝つけない」のは大人でもよくあること。そんな状態のお子さまにおすすめなのがこの作品です。

心理学的なアプローチから、「自然に眠たくなる」ことのみを目的に開発されました。「まるで催眠術にかかったように眠ってしまう」と、世界中で評判を呼んでいます。日本でも、その効果の高さがさまざまなメディアで取り上げられました。眠りを誘うための読み方の指示も記載されています。

「読んでいる方も眠くなってしまう」という声も。ぜひ試してみてくださいね。

実は冗談半分で買いました。1歳2ヶ月でなかなかすんなり寝てくれなくなってきたので、試したところ、なんと3ページで寝てくれました!しかも、いつもならお気に入りのタオルに顔を埋めながら寝るのに、タオルから手を離して寝ました!びっくりです!これからもお世話になります☆

絵本で穏やかに眠りに導いて

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Evgeny Atamanenko/shutterstock.com
寝る前のひとときは、親子でゆったりと過ごしたいもの。でもなかなか眠らない子を持つパパママにとっては、辛い時間になりがちです。でもこれらの絵本があれば、親子の時間を楽しみつつ、お子さまを自然に眠りの世界へと導くことができますよ。

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この記事のライター