2017年01月29日 公開

数学的才能を伸ばす!お家で簡単タングラムの作り方 

タングラムとは、5つの三角形と2つの四角形で構成されたシルエットパズルです。タングラムで遊んでいるうちに、お子さまの頭の中に柔軟に図形を理解する力が育つ効果が期待されています。今回は、タングラムを簡単にお家で手作りする方法をご紹介いたします。

タングラムとは、5つの三角形と2つの四角形で構成されたシルエットパズルです。タングラムで遊んでいるうちに、お子さまの頭の中に柔軟に図形を理解する力が育つ効果が期待されています。今回は、タングラムを簡単にお家で手作りする方法をご紹介いたします。

折り紙で作ろう 親子で手作りタングラム

最初は、かさばらずに片付けやすい折り紙でタングラムを作ってみましょう。
大きな三角形が2つ、中くらいの三角形が1つ、小さい三角形が2つ、正方形が1つと平行四辺形が1つの合計7つのパーツに分かれます。これを丁寧に切り分ければ完成です。
Chiik!編集部 (39692)

via Chiik!編集部

ダンボールで作ろう 親子で手作りタングラム

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via Chiik!編集部
次に、ダンボールを使ってタングラムを作ってみましょう。
遊びやすい大きさとしては20センチ×20センチがおすすめですが、好きな大きさに切り取ります。はじめに好きな大きさの正方形に切り取っておきます。
前項でご紹介したように線を引き、その線をはさみで切り取り、三角形と四角形の合計7つのパーツに分けます。
切り取ったあとのダンボールには、それぞれ違う色の色紙を貼るとカラフルなタングラムが完成します。パーツの裏側にまた違う色の色紙を貼ると、裏返しても楽しめますよ。

マグネットシートで作ろう 親子で手作りタングラム

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Dimola/CC BY-SA 3.0
100円ショップなどで売っているマグネットシートでタングラムを作ることもできます。
マグネットシートを使った場合は冷蔵庫に貼って遊べたり、ホワイトボードに作品を飾っておいたりできるという利点があります。
前述したように、タングラムは通常7つのパーツを使って遊ぶパズルですが、パーツの数を増やしたり丸のパーツを作ってみたりしても遊びが広がります。
マグネットシートに油性マジックで絵を描くのも楽しいですよ。

Tangram made from colorful magnetic sheet – supermagnete

クッションマットで作ろう 親子で手作りタングラム

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Photo by DTL at Morguefile.com
最後に、100円ショップやホームセンターで手に入るクッションマットで作るタングラムをご紹介します。
まず、クッションマットの耳をはさみやカッターで切り取ります。次に縦と横が2:1になるように切り取り、これを半分にして正方形を2つ作ります。
そしてパズルと枠の部分にわけるために、1センチくらいの幅で切り取り、パズルになる部分に最初の項でご説明したようにタングラムの線を引きます。
切り取った枠の部分と最初に分けたもう一つの正方形を貼り付けてケース部分を作り、そこにパズル部分をはめ込んで完成です。クッションマットなので、多少いびつになってしまっても大丈夫です。

手作りタングラムで楽しく遊ぼう

今回は、お家にあるものや100円ショップ、ホームセンターなどで簡単に手に入るもので簡単にできるタングラムの作り方をご紹介いたしました。
自分で作ったタングラムにお子さまの好奇心が広がること間違いなしですね。ぜひ親子で楽しくタングラムを手作りしてみてくださいね。

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この記事のライター