2016年5月12日 公開

アロマオイルでつくる虫よけスプレーのつくりかた

子どもと外出するときや家族みんなでアウトドアを楽しむとき、虫よけ対策どうしていますか?虫よけスプレーを使いたいけれど小さな子どもに使うのは心配。という人にはアロマオイルで作る虫よけスプレーがおすすめです。虫よけに使えるアロマオイルを作り方と併せてご紹介します。

虫がいたってへっちゃら!

子どもには公園に川、山など外で思いっきり遊ばせてあげたいですが、虫刺されも心配ですよね。

そんな時、便利なのが虫よけスプレーです。でも、市販の虫よけスプレーは注意書きがいっぱいで、子どもに使うのはちょっと……と思いませんか?
そこで、小さなお子さまがいる家庭におすすめしたいのがアロマオイルで作る虫よけスプレーです。
材料はアロマオイルとエタノールと水の3つだけ!冷蔵保存で1週間ほど持ちます。

虫よけ効果のあるアロマオイルいろいろ!

一番手に入りやすいアロマオイルはミントです。蚊だけでなく、ゴキブリやコバエにも効果があります。
購入するときはミントの名称を探すのではなく、ハッカ油を探しましょう。薬局や雑貨屋さんで簡単に手に入ります。
また、シトロネラ、レモングラス、ラベンダー、レモンユーカリなども虫よけ効果のあるアロマオイルです。

時間がかかっても任せてあげることが大切!

虫よけのスプレー液を作るときは、清潔なコップの中で作業を行います。
消毒用エタノールか無水エタノールを注ぎ入れたらアロマオイルを垂らし、一度混ぜます。
精製水か水道水で薄めれば完成です。肌が弱い人は水を多めに、エタノールを少なめにして作りましょう。
ただし、保存期間は短くなるので一回で使いきれる量だけにします。
工程自体は注いで混ぜるだけと簡単なものなので、多少時間がかかったとしても、できるだけ子どもに作業を任せてあげましょう。
水とエタノールの割合は7:3、アロマオイルは数滴垂らすだけにするのが目安です。

気分は調香師!お気に入りの香りを作ってみよう

スプレー作りになれてきたら、アロマオイルをブレンドしてオリジナルの香りを作ってみましょう。
ラベンダーの虫よけ効果は緩やかなので、ラベンダーの香りが好きならブレンドアロマで虫よけスプレーを作るのがおすすめです。

手作りすることで外出がより楽しいものに

子どもは「特別感のある言葉」に弱いので、「ママのお手製、スペシャルブレンドの虫よけスプレーだよ!」などと言ってスプレーをしてあげてください。
それだけで気分が盛り上がって、いつもより楽しいお出かけにできますよ。
この記事は執筆時点のものですので、最新情報は公式サイト等でご確認ください。

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まー まー  初めての子育てに奮闘中!子供と遊んでいるうちに筋力がついてきました。