2017年12月31日 公開

【英語部門】2017年のChiik! 人気&編集部イチオシ記事10選

子どもの英語教育の必要性が高まる中、2017年のChiik! でも、お家で楽しく学べる英語や簡単に取り入れられる英語教材に関する記事が、多くのパパママに読まれました。そこで、2017年Chiik! で人気&編集部おすすめの英語関連の記事を10選まとめてご紹介します!

上野の森 親子フェスタ2018

英国在住のライターが実体験を元に選んだ英語教育4選

英国在住の経済・教育ライターSakikoさんが、子どものころに受けた英語教育から海外生活で「ためになった!」という、4つの英語教育を紹介しています。

Sakikoさんが重要視しているのは、「ことば」としての英語です。 日々の生活に溶け込んだ英語は、実際に使わない限り、中々身につけることはできないといいます。

3〜10歳のお子さんにオススメ!2017年Chiik! の人気記事です。

英語が苦手なパパママに読んでほしい

パパママの皆さん、英語は話せますか?子どもに英語について聞かれたら、きちんと答えられますか?英語を学ぶことは、子どもだけの課題ではないのです。親自身もきちんと英語を学ぶことが、子どもが英語を学ぶ近道でもあるようです。

英語はちょっと苦手…というパパママに、お家で簡単に取り入れられる方法についてご紹介。ぜひチェックを!2017年Chiik! の人気記事です。

フォニックスで簡単に英語が読めるようになる!?

「フォニックス」という英語学習方法をご存知ですか?「フォニックス」とは、一言で言えば、英語の読み方のことです。

フォニックスは、英語のアルファベットが持つ発音や綴りの規則性を覚えるため、初めての単語でも発音の仕方が分かるようになるといい、ルールを適応すれば、英語の本を拾い読みすることも可能に!

米国在住のライター・えまりさんが、フォニックスの学習方法について紹介しています。ぜひ参考にしてみてくださいね。

英語を聞く力が育つ「Voice Tube」

英語は、聞き流すだけでリスニング力がアップするといわれています。英語学習ツール「 Voice Tube 」は、好きな動画を見るだけで生きた英語が学べるとても優れたサイトとして、いま人気です。

ちなみにパパママの皆さん、「 LISTEN と HEAR の違い」について分かりますか?英語動詞の違いについての動画もあるので、きちんと学習したい大人の方にもおすすめですよ。

手っ取り早くおもちゃで取り入れる方法も…

遊びながら英語にふれるなら、おもちゃに英語を取り入れるのが一番!布の絵本や、3歳から使えるタブレットなら持ち運びも楽ちん。ちょっとした待ち時間や移動時間でも使えるので、おすすめです。

親子で英語遊びしよう!

英語は、「 get 」「 go 」「 come 」など中学校で習うような動詞を20個覚えるだけで、十分に伝わる英語を話すことができるといいます。

指示された動きをやってみる英語遊び「Do as I say!」は、「Jump」や「run」など、動詞を覚えたり復習できる遊びです。親子で簡単な動詞を出し合って、英語を学んでいくのも楽しいですね!

100均グッズがかなり使えます!

おすすめは、英語のトランプ。フラッシュカードとしても使える、かなりの優れものです。なんと、このトランプだけで50以上の単語を覚えられるとのこと!

こんなものまで100均で買えるの!?と、読みながらワクワクすることうけあい!2017年Chiik! の人気記事です。

パパママの声で英語を読んであげましょう

英語の絵本で読み聞かせを…といわれても結構ハードルが高く感じませんか?そんなパパママにおすすめの英語絵本や読み聞かせのコツを紹介しています。

英語絵本は、とてもカラフルな作りのものが多いので、見ているだけでもとても楽しいものです。気負わず、親子で読み聞かせを楽しみましょう!

おうちできる英語教育が満載

いないいないばあやじゃんけんなど、日々の遊びを英語でやってみる、「おいしい!」を英語で教えてみる、などなど。ライターが実際に行っている英語教育方法をいくつか紹介しています。

気負わないから、続けられる!続けられるから、英語が好きになる!メリットが多いゆる~い英語教育をぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

え!?筆記体は必要ないって本当!?

2002年のゆとり教育の導入により、筆記体は必修ではなくなったようです。しかも、筆記体は、アメリカやイギリスといった国でも見かけなくなり、年配者がおもに使っているとのこと。

そんな学校では習わない筆記体ですが、お家で教えたいという家庭向けに学習方法などを紹介しています。2017年Chiik! の人気記事です。
この記事は執筆時点のものですので、最新情報は公式サイト等でご確認ください。

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WRITER

あさの ひろみ あさの ひろみ  長野県出身。エディター兼ライター。東京の大学卒業後、出版社でマンガ編集者の経験を経て、一時帰郷。地元の新聞社で情報紙の記者としてローカルネタを取材する日々を送る。その後、転勤族の嫁となり、都内周辺をウロウロ。2015年に息子、2017年に娘を出産。わんぱくすぎる息子には枠にまらない人になってほしいと願いながら日々、育児に奮闘中。