2016年3月22日 公開

共働き世帯にお勧め!保育施設との上手な連携のコツ教えます♪

家にいる時間と同じくらい、またはそれ以上に一日を過ごす保育施設。教育や何をしているかなど、気になる昼間の様子ですが、忙しく毎日を送るパパとママは仕事と子育ての両立に手いっぱいです。そこで、保育施設と上手に連携をとるためのコツをお教えします。

子どもの前では悪口を言わない。

子どものことを思うあまり、つい保育施設に不満を持ってしまうこともありますが、子どもの前で悪口を言ったりするのは控えましょう。
人の口に戸は立てられないとは言いますが、子どもの口に戸を立てるのはもっと難しいです。

また、保育施設に預けるような年ごろの子どもは、内容を理解せずにそのまま先生に伝えてしまったりします。そうなってしまっては目も当てられません。

また、保育施設つながりの友達と悪口で盛り上がるのも考えものです。当事者がいない場所での悪口は、尾ひれがつきやすく、先生に対する不信感も生まれやすくなってしまいます。

とはいえ、そういう話をするなということではありません。パパとママの二人だけで話し合ったり、直接保育施設とは関係のない第三者となら冷静に、建設的な話し合いができるでしょう。

モンスターペアレントにならないために

保育施設に慣れてきて、子ども同士の人間関係ができてくると、喧嘩やトラブルにどうかかわっていっていいか悩むこともあるでしょう。

どうして先生は何もしてくれないんだ!と憤ることもあるかもしれません。
でもそんなときは、頭ごなしに先生を批判するような言い方をするのではなく、「こんなことがあったと子どもから聞いたのですが」とか、「うちの子はこうこうこういう風なので、こうしていただくことはできますか?」と尋ねるような形で伝えましょう。

そうすると、先生とのコミュニケーションを円滑にとりながら、こちらの要望や不満を伝えることができます。

連絡帳を活用しよう

とはいえ、そもそも先生とお話しする機会を設けること自体ができない場合も往々にしてあります。
そんな場合は連絡帳を活用しましょう。

先生の書いてくれる様子にコメントを書いたりするのも良いでしょうし、なになにができるようになりましたと子どもの発達具合を伝えておくと、子どもに合わせた対応をとってくれる期待も高まります。

例えば、トイレを一人でできるようになりましたと伝えておけば、今までよりも自主性に任せた対応にしてくれるかもしれません。

保育施設、先生とうまく付き合って

先生は何人もの子どもの相手を同時に行い、保護者との相談もこなしてくれています。
待っているだけではもやもやしたままの生活が続いてしまいます。

自分から積極的に働きかけて、保育施設との円滑な連携を図りましょう。
この記事は執筆時点のものですので、最新情報は公式サイト等でご確認ください。

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WRITER

こーさ こーさ  9歳女の子と4歳女の子を持つ母親です。 関西で暮らしています。