2016年8月14日 公開

習い事をはじめるなら!ダンス教室のすすめ

子どもが少し大きくなってくると、そろそろ習い事を……と考えるパパママも多いですよね。世の中にはたくさんの習い事がありますが、今日はそんな数ある習い事の中から「ダンス」をピックアップして基礎知識などを具体的にご紹介します!

子どもの興味や性格と合ったものを!~ダンスの種類~

まずはじめに、具体的にはどんなダンスの種類があるのかご紹介します。
お住いの地域によって異なりますが、一般的に主流となっている主なものはこちら!

・ストリートダンス…ヒップホップやロックなどさまざまな音楽に合わせて踊る、若い世代に人気の高いダンス。
・バレエ…習い事ランキングでは常に上位に入る定番のダンス。クラシック音楽使用。
・社交ダンス…男女が2人1組で踊るダンスで、ルンバやワルツ・タンゴなど音楽やスタイルは多数。
・フラダンス…ハワイの伝統的な民族ダンス。大人の習い事としての人気も高いです。
・タップダンス…靴の踵とつま先で音を出しながら踊るダンス。

小学校入学前までは個人レッスンが最も効果的!?

次に、実際通うときに気になるポイントや注意したいポイントを挙げておきます。

・費用
月のレッスン料とは別に、忘れてはいけないのが発表会などの出費。衣装などを含めてバレエなどでは結構な値段になることもあるそうです。
手作りするなどいろいろな方法で費用を抑えることはできるので、その辺りはぜひ見学などしたときに聞いておくと安心ですね。

・レッスン形態
タイトルにも書きましたが、幼児期の習い事全般において基本的には個人レッスンが最も有効と言われています。
他の子どもがいることで集中力が途切れてしまったりすることが要因。
(もちろん、他の子もいる方が社交性や協調性など違う部分の成長にはもってこいです)
そのため、もし実力をつけたいと思うのなら個人レッスンを実施している教室かどうかの確認もお忘れなく!

実際に子どもがダンスをしているパパママの声

実際にお子さまがダンスを習っているパパママの意見として多いものをまとめておきます!

メリット
・音感やリズム感がつく
・体力がつく
・自分を表現することで感情表現などが身に付く結果、自信がつく
・礼儀作法が学べる
・社交性や協調性が養われる

デメリット
・子どもが先生の個性に影響される(例えばストリートダンスなどは服装や髪形などが派手になりがちで、それを真似して髪を染めたがるなど)

どんなところに通わせたらいい?スクールの選び方

では、いざダンスをはじめようと思ったとき何を基準にスクールを決めるのが良いかポイントをご紹介します。

・スクールの方針
プロを目指すような本格的なレッスンなのか基礎的なものなのか、もちろんスクール内でクラスは分かれていることも多いですが、基本理念のようなものがどういったスタンスなのかを理解しておくと後々ギャップに苦しむようなこともないでしょう。

・自宅からの距離
やはり何度も行くなら通いやすいに越したことはないですよね。しかし逆にただ近いから……という理由で決めるのもよくないので、どの範囲まで通えるかを想定してスクール探しをはじめるのが良いです。

・子どもが興味のあるもの
ダンスの種類ですが、基本的にはどれも初心者からスタートですからいろいろ体験させて1番反応の良かったものをはじめてみるのがおすすめです。
パパママの趣味を押し付けないのがポイントです。

初心者でも楽しいがたくさんの習い事がダンス!

ダンスは保育園や幼稚園でも普段から行っている活動でもあるため、子ども自身があまり抵抗なくはじめられる比較的優しい習い事です。
種類も多く、好きになれれば長く続ける子が多いのも特徴。
ぜひ習い事の第1歩としてダンスからはじめてみるのはいかがでしょうか?
この記事は執筆時点のものですので、最新情報は公式サイト等でご確認ください。

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ゆき ゆき  2歳児を教育中。この先どうなることやら不安と期待でいっぱいです。